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コロンボでのバレンタインデーの過ごし方〜バレンタインデー・ディナー〜

2021年2月14日

本日、2月14日はバレンタインデーですね!

コロンボでは、5つ星ホテルやレストランが、バレンタインデーのスペシャルディナーを用意しています。
また、店内をバレンタインデー仕様に飾るカフェやバーも多くあります。

予約せずにバレンタインデーの雰囲気を楽しめる場所も多く、日本では夜は寒い時期ですが、コロンボであればルーフトップバーから夜景を見ながら楽しむこともできます。

本記事では、2020年2月14日の様子をご紹介します。

バレンタインデーとは?

バレンタインデーは、269年にイタリアのテルニで殉教した「聖ウァレンティヌス」に由来する恋人同士が愛を祝う記念日とされています。
ウァレンティヌスはテルニの守護聖人でもあります。

聖バレンタインは、ラテン語でウァレンティヌス、英語ではセイント・ヴァレンタイン、イタリア語ではサン・ヴァレンティーノです。

東方教会では恋愛には結びついていないそうですが、スリランカの多くのキリスト教徒は西方教会(ローマ・カトリック)で、西方教会では男女が赤いバラ・チョコレート・カードを交換しあいます。

スリランカでは、バレンタインデー・ディナーを楽しんだり、プレゼントを交換したりするようです。

ギャラリーカフェ(Paradise Road The Gallery Cafe )

ジェフリーバワのオフィスをレストランに改装したギャラリーカフェでは例年、バレンタインデーの合わせて店内が装飾され、特別メニューが用意されます。

特別なコースを予約することなく気軽に楽しむことができますので、ふらっと立ち寄って、いつもと違う雰囲気を楽しむことができます。

上の写真はケーキのディスプレイに赤い花が飾られています。
このデスクはジェフリーバワが使っていたもので、写真の奥側にバワは座り、こちら側を向いて仕事をしていたようです。

座席の間のテーブルにも赤い花が飾られています。

ロッジアの天井にはハートが飾られ、赤色のキャンドルに火が灯っています。

通常は白と黒のストライプ柄のテーブルクロスですが、バレンタインデーは赤色のテーブルクロスに、ハートのスタンドが置かれています。

ヒルトン・コロンボ(Hilton Colombo)

ヒルトン・コロンボは、ロビーの正面に、季節のイベント事や毎月設定されている食材のテーマに合わせて飾り付けがされています。

こちらは2020年のバレンタインデーの飾り付けです。

ロビー奥のバーにはステージがあり、大人な雰囲気で演奏が行われていますが、バレンタインデーは赤い照明でバレンタインデー仕様になっていました。

スリランカには深夜0時を過ぎても空いてるお店は少ないですが、ヒルトンは夜遅くまでやっていますので、コロンボ・フォートのレストランで食事した後に2軒目として来るのにお勧めです。

こちらも特に予約せずに楽しむことができます。
コロンボは予約しないでも、ほとんどのお店に入ることができ、素敵なお店にその時の気分で行けるのが良い点だと思います。

ステージ近くのテーブル席や、バーテンダーがいるカウンター席は席数が多くありませんが、ロビーの席も使えますので、大抵は座れますが混雑して座れないこともあります。

ロビー側の席であれば、何も注文しなくても大丈夫です。
逆にバーから離れたロビー側の席だと、注文しようにもスタッフさんを呼ぶのが少し大変です。

まとめ

コンパクトシティーであるコロンボでの暮らしの良い点は、イベント事が身近に楽しめることだと思います。
1年に1回のバレンタインデーですので、雰囲気だけでも味わうのもお勧めです。

YAMUが2021年のバレンタインデー・ディナーにまとめていますので、ご参考までに。
YAMU「VALENTINE’S DAY EVENTS IN COLOMBO – 2021」

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