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歌で学ぶシンハラ語1「Watta ta yannam(お庭に行きますね)」

2020年8月17日

コロンボの高級住宅地のコロンボ7は英語ではCinnamon Gardensと言いますが、シンハラ語ではKurundu Wattaと言います。

Kurunduはシナモンの意味で、Wattaは庭の意味で、まさに英語の名前とシンハラ語の名前が同じ意味を持っている地域名になっています。

コロンボの南の郊外にKesel Wattaという町があります。

Keselはシンハラ語でバナナという意味で、Wattaは庭という意味ですので、Kesel Wattaはバナナの庭という意味になります。

スリランカには食べ物の名前と、村・庭・岩・滝などを意味する言葉が組み合わさった、かわいい町の名前がたくさんあります。

本記事では、「Watta:庭」を是非覚えてください。

幼児向け動画「Watta ta yannam」

日本語や英語を覚える幼児向けの動画、歌がありますが、シンハラ語の幼児向け動画もあります。

シンハラ語幼児動画の中に、冒頭で紹介した「Watta:庭」が出てくる動画があります。

1分間ほどのシンプルな歌で、しかも全く同じ歌詞を2回繰り返しますので、実質は20秒ほどの歌詞です。

まず、「Amma:お母さん」は覚えられるでしょう。

動詞の語尾がnnamと、~にしますね!という約束形になっています。

yannam:いきますね
kadannam:摘みますね
dennam:あげますね
gannam:もらいますね
liyannam:書きますね

以下、歌詞と意味です。

1番の歌詞

Watta ta yannam
お庭 に 行きますね。

Malak kadannam
花を 1つ  摘みますね。

Amma ta dennam
お母さん に あげますね。

Deela wadinnam
敬意を示して ひざまずいて挨拶しますね。

2番の歌詞

Pothtika gannam
本 など を もらいますね。

Pasal yannam
学校 に 行きますね。

Akuru liyannam
文字 を 書きますね。

Jayak Labannam
「よくできました!」 を もらいますね。

————

このあとは、1番と2番の繰り返しです。

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