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ヒッカドゥワの4つ星ホテル「ヒッカトランズ」とその周辺

2022年1月18日

ヒッカドゥワのランドマーク的存在のホテルといえば、シナモンホテルズ&リゾーツが経営するヒッカトランズ(Hikka Tranz by Cinnamon)でしょう。

ヒッカドゥワ最大のホテルです。

ヒッカトランズは、サンゴ礁のあるヒッカドゥワビーチと、サーフスポットのナリガマビーチの間にあり、どちらのビーチにもすぐ出られる場所にあります。

また、ホテルの前のビーチに夕方になるとウミガメがやってきますので、ヒッカドゥワの拠点としてもオススメです。

ホテルの部屋やレストランは未取材ですので、本記事ではホテルの外観と周囲の環境について紹介します。

ヒッカトランズとは?

時価総額4位のジョンキールズホールディングスが運営

コロンボ証券取引所で時価総額4位のコングロマリットスリランカのジョンキールズホールディングス(John Keells Holdings PLC)のホテル・リゾート部門を担うシナモンホテルズ&リゾーツ(Cinnamon Hotels & Resorts)がヒッカドゥワに運営しているホテルです。

シバタランカ木田さんのスリランカニュースブログに、コロンボ証券取引所の時価総額ランキングが掲載されています。
現在の1位は佐川急便を有するSGホールディングス傘下のエクスポランカ(Expolanka Holdings PLC)です。

2位は元ランカオリックス(オリックスはすでに株式を売却済み)のLOLCオールディングス(LOLC Holdings PLC)。
3位はLOLCグループの投資会社であるブラウンズインベストメンツ(Browns Investments PLC)です。

以下の画像をクリックすると、シバタランカさんのスリランカニュースブログに飛びます。

時価総額1位のエクスポランカに出向されている計谷さんの記事。

外国人初!スリランカ競馬倶楽部の事務局長 兼 CEOに計谷氏が就任。

時価総額2位・3位のLOLCグループについて。

スリランカの大企業①スリランカ最大のノンバンク金融機関「LOLC Ho…

ジョンキールズホールディングスについて。

スリランカの主要物流企業【5選】~東西をつなぐ物流ハブ~

シナモンホテルズ&リゾーツが経営するジェフリーバワ建築のホテル。

ジェフリーバワ初期の傑作「シナモンベントタビーチ」を解説!

ヒッカドゥワビーチとナリガマビーチの中間点に立地

ヒッカドゥワの魅力は、サンゴ礁があるヒッカドゥワビーチと、南西海岸を代表するサーフスポットであるナリガマビーチが隣接していることですが、この二つのビーチの間に位置しているのがヒッカトランズです。

下の図だと赤で囲った部分にあります。

ヒッカドゥワのスーパーであるSandagiriから近いのも便利です。

ホテルのゴールロードの向かいにはお店も並んでいます。

フランス人女性が経営するヒッカドゥワのクレープ屋さん「MM’S CREPES」

ホテル内部

エントランス

ホテルの入口はゴールロード側にあります。

プール

エントランスを抜けて海側に行くと、プールがあります。

ビーチにはベッドが並べられています。

レストラン

ホテルにはメインレストラン「Tranzfusion」、シーフードレストラン「The Crab」、バー「Tranzcend」があります。

ホテルの周辺環境

ヒッカドゥワビーチ

北側はヒッカドゥワビーチに隣接し、夕方にウミガメがくる場所はホテルのすぐ目の前にあります。

サンゴ礁・熱帯魚・ウミガメが見られるヒッカドゥワビーチとは?

遠浅の岩場

上の写真のオレンジの屋根がヒッカトランズです。

岬の先に人が立っているあたりに夕方になるウミガメが現れます。
ヒッカドゥワビーチの南端にあたります。

岬の南側に行くと、遠浅の岩場があります。

浅瀬が続いているので、海に立っているような面白い写真が撮れます。

岩場がしばらく続きます。

上の写真のお店があるところに行きます。

J.L.H. Beach Restaurant & Barの前はまだビーチの先に岩が見えます。

南隣のRefresh Restaurant & Barにくると岩が見えなくなってきます。

REFRESHは海側ではシーフードレストランを経営し、ゴールロードを挟んだ内陸側ではホテルを経営しています。

ここから南はサーフスポットのナリガマビーチとなります。

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