基本情報
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アジア三大祭り「キャンディ・エサラ・ペラへラ」は本当か?
アジア三大祭りとも言われるスリランカのキャンディで行われるエサラペラヘラ。 「三大◯◯」は日本人が好きなワーディングで、英語ではもちろん出てきませんが、とても気になることとしては、キャンディのペラへラ以外の他の2つが分か…
2022年4月16日 -
「世界初の女性首相・アジア初の女性参政権を実現した進んだスリランカ」は...
「アジア初の女性参政権を認め、世界初の女性首相を生み、女性大統領も誕生している進んだ面もあるスリランカ」と紹介されることもありますが、それは本当でしょうか? 本記事では、女性参政権を認めたドノモア憲法、世界初の女性首相シ…
2022年4月16日 -
シンハラ語7-3 〜タ・パッセー=〜した後に
本記事では、「〜した後に」を意味する「〜タ・パッセー」を学びます。 「〜タ・パッセー」を覚えればいいのですが、合わせて「パッセー」の元になっている「パッサ」とその関連語も合わせて学びます。 パッサ=後ろ パッサ=後ろ、後…
2022年4月16日 -
「スリランカは世界一位のコーヒー生産国だった」は本当か?
「スリランカはかつて世界一位のコーヒー生産国だった」、「幻のセイロンコーヒー」と言われることもありますが、これは本当でしょうか? 本記事では、書籍3冊とネット上の情報を元に考察を行いますが、結論としては以下の2点だと思い…
2022年4月15日 -
シンハラ語7-2 「ハリ」:とても、正しい の使い方
本記事では、シンハラ語の「ハリ」のついて学びます。 ハリ=副)とても、形)正しい ハリは副詞として使う場合は「とても」「非常に」などの意味になります。 形容詞として使う場合は「正しい」「正確な」「申し分のない」などの意味…
2022年4月15日 -
地理学者による詳細なグラフと表が多数掲載された『南アジアの国土と経済 ...
オーストラリア国立大学名誉教授(地理学)、スリランカのジャヤワルダナ政権のマハヴェリ川開発計画に関するオーストラリア高等弁務官付き顧問であったB.L.Cジョンソン氏が南アジア4か国の自然・経済・文化等に関して詳述した4分…
2022年4月14日 -
シンハラ語7-1 ハリハリ=OK!OK!、オウオウ=そうそう!、ベーベ...
本記事では、日本語の擬音語のように2回繰り返す表現を学びます。 ハリハリ=OK!OK! オウオウ=そうそう! エパーエパー=ダメダメ!やめてやめて! ネーネー=いやいや ベーベー=無理無理! アティアティ=もういい、もう…
2022年4月14日 -
「インフィニティープールの生みの親ジェフリーバワ」は本当か?
スリランカを代表する建築家ジェフリーバワについて、インフィニティープールの生みの親と紹介されることがあります。 ところが英語の媒体ではそのように紹介されることはなく、その記述は日本語の媒体で特徴的に見られます。 本記事で…
2022年4月13日 -
シンハラ語6-33 過去形の語尾をエ列に変える過去強調、ネェーを加える...
本記事では動詞の過去形の強調表現と否定表現を学びます。 強調:語尾をエ列に、否定:さらに「ネェー」を追加 動詞の現在形の強調表現は、語尾を「ンネー」に変えました。 動詞の現在形の否定表現は、語尾を「ンネー」に変えて、「ネ…
2022年4月13日 -
スリランカ正月「シンハラタミルニューイヤー」〜4月に新年を迎える国と地...
スリランカを始め、南アジア、東南アジアでは、4月13日〜14日にかけて新年を迎える国・地域が多くあります。 スリランカは毎年年明け時刻が変わりますが、2022年の新年は4月14日8時41分です。 本記事では、スリランカの…
2022年4月13日 -
シンハラ語6-32 語尾「ナワー」をア列の長音に変える過去形
本記事では、語尾「ナワー」をア列の長音に変える過去形を学びます。 語尾がア列の長音になるのは共通していますが、変化にはいくつかのパターンがあります。 そこで、本記事では変化のパターンをグループに分けて紹介します。 ゥワー…
2022年4月12日 -
シンハラ語6-29 「ラー(〜して形)」+「バラナワー(見る)」〜して...
本記事では、動詞の「〜して形」にバラナワー(見る)を足して、”〜してみる”という表現することを学びます。 「ラー(〜して形)」+「バラナワー(見る)」 日本語でも、食べる+みる=食べてみる、聞く+…
2022年4月11日 -
シンハラ語6-31 語尾ナワーの前の音を繰り返す進行形〜している
本記事では、動詞の語尾ナワーの前を2回繰り返す、擬音語っぽい進行形「〜している」を学びます。 共通しているのは、最後に「インナワー(いる)」を加えることです。 走る→走って「いる」 歩く→歩いて「いる」 と日本語も動詞の…
2022年4月10日 -
シンハラ語6-30 「キヤラ(言う)〜して形」+「キヤナワー(言う)」...
本記事では、キヤナワーの「て形」に「キヤナワー」を足す、”〜と言う”を学びます。 キヤラ・キヤナワー=〜と言う 冒頭の写真にある例文を見てみましょう。 モカダは疑問詞で学んだ「何?」「なぜ?」です…
2022年4月09日 -
スリランカとインドの関係を学ぶ! 辛島昇 編『南アジア史』
インダス文明、カースト制度、アーユルヴェーダ・仏教・ヒンドゥー教の伝来、南インドの王朝による侵略、インドからの移民など、スリランカはインド(特に南インド)から大きな影響を受けています。 バラモン教やアーユルヴェーダ、仏教…
2022年4月08日
