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	<title>南東海岸 | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</title>
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	<description>Spice Up(スパイスアップ)はスリランカに滞在する日本人向けに、観光・生活情報を発信するサイトです！観光に必要な基本情報はもちろん、現地からの新着情報もお届けします。</description>
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	<title>南東海岸 | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</title>
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		<title>音楽と笑顔で心をつなぐ。スリランカの特別支援学校で子どもと輝く、渡邊揚...</title>
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		<dc:creator><![CDATA[小鳥]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:44:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハンバントタ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[国際協力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>南アジアに浮かぶ輝く島国、スリランカ。豊かな自然とあたたかな人々に囲まれたこの国で、持ち前の太陽のような笑顔とエネルギーで周囲を魅了し、地域に溶け込んでいる一人の日本人女性がいます。 JICA海外協力隊（障害児・者支援）…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">南アジアに浮かぶ輝く島国、スリランカ。豊かな自然とあたたかな人々に囲まれたこの国で、持ち前の太陽のような笑顔とエネルギーで周囲を魅了し、地域に溶け込んでいる一人の日本人女性がいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">JICA海外協力隊（障害児・者支援）としてハンバントタ県の特別支援学校で活動する渡邊 揚さんです。日本で中学の音楽教師として6年、特別支援学校で3年4ヶ月にわたり教育の現場を支えてきた渡邊さん。彼女がなぜスリランカを選び、現地の人々とどのように心を通わせているのか。文化の違いをポジティブに受け入れ、教員としての経験を活かしながら地域全体に素敵なエネルギーを届ける渡邊さんの、とある1日に密着しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>小さなきっかけから、スリランカへ</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/aDSCF8366.jpg" alt="" class="wp-image-67944"/><figcaption class="wp-element-caption">JICA海外協力隊員・渡邊 揚さん</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">渡邊さんが国際協力の世界に足を踏み入れたきっかけは、ふとした瞬間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もともと両親が国際協力に関心を持っていて、JICAという存在自体は身近に感じていました。ある日、仕事帰りに説明会の案内が目に留まって。『ちょっと話を聞いてみようかな』と軽い気持ちで参加したんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">説明会でお話を聞くうちに、胸の中にあった「いつか海外に出てみたい」という想いが呼び覚まされ、その場で応募を決意したといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数ある国の中で、渡邊さんが希望を出したのは「スリランカ」ただ一つ。実は、そこにはいくつもの縁が重なっていました。以前から興味があった南アジア文化。当時、親友がスリランカに滞在していたこと。そして、日本で習っていたインドの伝統舞踊「カタックダンス」の先生がスリランカ人だったこと。「スリランカじゃなかったら隊員になっていなかったかもしれません」と語るほど、強い縁を感じていたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>人生で一番勉強した。</strong><br><strong>妥協なき言語への向き合い方</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">派遣が決まってからは、猛烈な集中で語学力の習得に取り組んだといいます。現地で話されるシンハラ語を習得するため、派遣が決まってから週1回のオンラインレッスンを受講。さらに駒ヶ根青年海外協力隊訓練所で過ごした2ヶ月間は、「人生で一番勉強した」と振り返るほどの日々だったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全国から集まった100名以上の訓練生がそれぞれの課題に向き合う中、渡邊さんは徹底的にシンハラ語の学習に朝から晩まで時間を費やしました。日々の出来事や感情をシンハラ語で綴る日記は、ページがびっしりシンハラ文字で埋まるほど。この地道な努力が、今の現地での豊かなコミュニケーションを支えています。同僚の先生方や子どもたちはもちろん、ご近所さんや街の人々とも流暢なシンハラ語で会話を楽しむ渡邊さん。相手のことを、相手の言葉からしっかり理解する。そんな姿勢が自然と伝わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>文化の違いを超えて、「自分らしい幸せ」へ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本とスリランカでは、社会構造や文化的な背景により、支援学校に求められる役割や目的にも異なるアプローチが存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本では、将来的に社会へ出て一人で身の回りのことができるようにする「自立」や「就労支援」が重視される傾向にあります。しかし、スリランカの支援学校に赴任した渡邊さんが感じたのは、日本とは異なる家族関係と、支援へのニーズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スリランカでは家族の結びつきが非常に強く、子どものことを大切に思うあまり、大人が先回りして何でも手助けをしてあげることが多いとのこと。また、日本のように障害者雇用を行う企業や就労施設がまだ多くはないため、学校を卒業した後は家庭の中で家族とともに過ごすケースが少なくありません。<br>そのため、「自立して働くためのスキル」を一律に求めるのではなく、目の前の生活をいかに豊かに過ごすかが大切にされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「赴任した当初、生徒たちに『何が好き？何がしたい？』と聞いても、うまく答えられない場面によく出会いました。これまでは周りの大人たちが優しさで子どもの意見よりも先に決めてくれていたからこそ、『自分の好き嫌い』を意識する機会が少なかったのかもしれません。例えば授業中も、前の友達が選んだものをそのまま選んだり、トイレに行きたい気持ちでさえ、うまく伝えられなかったりすることもありました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで渡邊さんが辿り着いた活動のテーマが、「どうすれば、子どもたちが日々の暮らしの中で幸せを感じて過ごしていけるのか」という問いでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本の『自立』という枠組みを、そのまま当てはめる必要はないと思います。でも、自分の『好き』や『やりたい』という気持ちに気づき、それを表現できるようになれば、毎日は少し楽しくなるはず。『あれをしたい』『これが好き』と言えるようになること。自分らしさを表現し、笑顔になれるアプローチを意識して、授業をつくっています」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/aDSCF8348-1.jpg" alt="" class="wp-image-67945"/><figcaption class="wp-element-caption">「海の青はみんなそれぞれでいいんだよ」<br>渡邊さんの言葉を受けて、生徒たちが思い思いの青で塗った海。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>音楽の力、笑顔があふれる授業風景</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/aDSCF8350.jpg" alt="" class="wp-image-67946"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">渡邊さんが配属された学校では、6歳から27歳までの幅広い年齢層の生徒約28名が通っています。そして、曜日に応じて低学年・高学年の分散通学を行い、全員が集まる金曜日には全員参加の授業が開かれます。今回の派遣は、もともと音楽専門の募集ではありませんでしたが、日本で音楽教師や特別支援教育に長年携わってきた渡邊さんのキャリアと、現場の「音楽を取り入れたい」というニーズがうまく重なりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「スリランカの人たちは、歌ったり踊ったりすることが本当に好きなんです。数字や日常のあいさつも、メロディに乗せて歌にすると、みんな楽しそうに覚えてくれます。音楽を通して生徒たちと気持ちが通じ合う瞬間は、私にとっても大切な時間です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎週金曜日の全体授業で行われる歌やダンスの表現活動の時間は、生徒たちにとって特に楽しみな時間だといいます。学生時代にミュージカルの経験があり、現在もカタックダンスを愛好する渡邊さんのリズム感あふれるリードに引き込まれ、教室全体が一体感に包まれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>限られた環境だからこそ、チームワークを大切に</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">現地の教育現場では、日本のように教材や機器が豊富に揃っているわけではありません。教室にテレビはあるものの故障していたり、印刷機がないため、プリントを用意するにも一工夫が必要だったりします。コピー機を自由に使えない環境では、先生たちが手書きで魚の塗り絵の枠線を一枚ずつ描いて準備することも。時には、教材づくりに多くの時間を費やさなければならないそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学校の先生はパソコンを持たないことが多いので、私が音源をUSBに入れて共有するなど、今ある設備やアイデアを活かして何ができるかを考えています。日本とスリランカでは、考え方や文化が違う部分もあります。だからこそ、こちらのやり方を押しつけるのではなく、先生方の考え方や文化を理解しながら、一緒にできることを考えていきたいと思っています。先生方はJICA海外協力隊を受け入れるのが3代目ということもあってとても温かく、チームワークもいいんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">教材や設備が十分ではないからこそ、先生たちと相談し、協力しながら授業をつくることが大切になります。日本で「チームで協力すること」を大切にしてきた渡邊さんにとっても、先生方とのチームワークは、この学校で活動する上で大きな支えになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スリランカならではの家庭訪問</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">取材に訪れたこの日、学校が急遽工事のため休校になるという、現地ならではの予定変更がありました。そこで渡邊さんは同僚の先生とともに、生徒たちの家庭訪問を行うことになり、同行させてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訪問先の生徒さんのお宅には、近所に住む3つの生徒さんのご家庭が集まっていました。一般的な「家庭訪問」といえば、先生と保護者が机を囲んで少し緊張感を持って話し合うイメージを持つかもしれません。しかし、スリランカの家庭訪問は、驚きと優しさに満ちたひとときでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはリビングでお茶とお菓子をいただきながら、日頃の成長や家庭での学習について和やかに歓談。生徒のこと、家族のこと、近況などをお話しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="700" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/59fb608213e8a8a8bd1f35e89bc67c91.jpg" alt="" class="wp-image-67947"/><figcaption class="wp-element-caption">生徒のデスク周りを、先生と保護者の方とで確認</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そして、ここからがスリランカならではの時間の始まりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">6歳の男の子が、学校で金曜日に習っている「ボディパーカッション（手拍子や足踏みで身体全体を使ってリズムを鳴らす活動）」が好きで、家でもよくしているとのこと。「じゃあ、みんなで一緒にやってみましょう」と声が上がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると、あるご家庭のお父さんが車から大きなスピーカーを用意し、音楽をセッティング。音楽が流れ出すと、子どもたちが元気に踊り始め、ご家族も一緒になって盛り上がります。お母さんやお父さんも体を揺らしながら、子どもたちの嬉しそうな姿をスマートフォンで撮影していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスの熱気は高まり、いつしか先生も保護者も一体となったカラオケ大会へ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="700" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/6f4b93cacc4edcf26f119c9cd93f48a3.jpg" alt="" class="wp-image-67948"/><figcaption class="wp-element-caption">全身全霊で歌う渡邊さんの姿に、<br>生徒たちも、見ている保護者の方も自然と引き込まれていきます。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そして「ぜひ一緒にご飯を食べて」と、手作りのライス＆カリーをふるまってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">形式にとらわれず、人との触れ合いや食事の時間を心から分かち合う。スリランカの素敵なもてなしの心と、人々の優しさに包まれたひとときとなりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/6a0feb22f9bb61bb37b8ff3f250fd7c0.jpg" alt="" class="wp-image-67949"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>街の誰もが「家族」。</strong><br><strong>地域の一員として過ごす日常</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">渡邊さんが暮らす街は、外国人観光客がほぼ来ないエリアですが、地域の人々は渡邊さんを特別な存在として身構えることなく、街の大切な一員として自然に迎え入れてくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一緒に街を歩くと、すれ違う人々が次々と渡邊さんに笑顔で声をかけてきます。自宅のベランダから近所の人へ挨拶を交わすことも。街の人々も、渡邊さんと話す時間を心から楽しみにしている様子が伝わってきました。以前、とあるお店の前でうっかり財布を落としてしまった際も、親切な地域の方が拾って大切に保管してくれていたという街の人々の誠実さと、優しさがうかがえるエピソードもありました。JICA海外協力隊としての活動は学校や市役所の福祉課が中心ですが、渡邊さんの魅力は活動内だけにとどまりません。一人の住民として街に根を張り、地域の人々と心を通わせながら日常を楽しむ姿そのものが、周囲の人々に日本人に対するポジティブなイメージを広げています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>これからの展望と、等身大の発信</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">渡邊さんは現在、自身のInstagram（<a href="https://www.instagram.com/yochai_13/" target="_blank" rel="noopener">@yochai_13</a>）を通じて、スリランカでの日々の気づきや活動の様子を等身大の言葉で発信しています。たくさんの写真や動画とともに綴られる飾らない言葉と親しみやすい世界観は、多くのファンの心を掴んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後は、学校に来られない日や休校期間でも子どもたちが家で楽しく学べるようなコンテンツの制作や新たなことに積極的に挑戦したいと語る渡邊さん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ひとりひとりの可能性や素敵なところをたくさん見つけて、出会った方々と幸せを共有したい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本の教育現場で培った確かな経験と、スリランカの文化や人々への深い尊敬。そして周りを明るくするエネルギーで、渡邊さんは今日も、スリランカの街と生徒たちの心に明るい笑顔を届け続けています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/aDSCF8351.jpg" alt="" class="wp-image-67950"/><figcaption class="wp-element-caption">2026.07　ハンバントタにて</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">あわせて読みたい</h3>



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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="小鳥" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/02/538E420B-E15A-4A71-B327-4799633EEF0B-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kotori/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">小鳥</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>世界中を旅して、スリランカにたどり着きました。食べることと、手仕事が好きです。</p>
<p>スリランカ訪問地：30都市以上</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/jica-watanabe-yo/">音楽と笑顔で心をつなぐ。スリランカの特別支援学校で子どもと輝く、渡邊揚...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>日本の知識×現地の伝統。坂本新さんがスリランカの若者と二つの知恵をつな...</title>
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		<dc:creator><![CDATA[小鳥]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハンバントタ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[国際協力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インド洋に浮かぶ豊かな自然と温かな人々に恵まれた島国、スリランカ。その南部・ハンバントタ県エラミニヤヤ（Eraminiyaya）には、未来の技術や芸術を学ぶ若い世代が集い、活気にあふれる農業訓練施設があります。 独立行政…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">インド洋に浮かぶ豊かな自然と温かな人々に恵まれた島国、スリランカ。その南部・ハンバントタ県エラミニヤヤ（Eraminiyaya）には、未来の技術や芸術を学ぶ若い世代が集い、活気にあふれる農業訓練施設があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独立行政法人国際協力機構（JICA）の海外協力隊として派遣された坂本新さんは、「食用作物・稲作栽培」の職種で活動しています。日本の大学院で培った知識と、スリランカに古くから伝わる伝統の知恵。異なる二つの知恵を丁寧につなぎ合わせながら、生徒たちと目線を合わせて歩む日々を送っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんにちは！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">坂本さんの姿を見つけた生徒たちから、爽やかな日本語の挨拶が飛び交います。異国の地で新しい農業のかたちを探る坂本さんの挑戦は、まだ始まったばかり。とある日、そんな坂本さんの日常を取材させていただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>NYSCとは？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">坂本さんが配属されているNational Youth Services Council（NYSC：全国青年活動評議会）は、一体どのような場所なのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>若者の夢や技術を育む「NYSC」の役割</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">NYSCは、スリランカの青少年の育成と職能開発を目的に設置された政府機関です。日本で例えるなら、「全国的な国立の職業訓練学校 兼 青年センター」のような役割を果たしています。主に15歳から29歳までの若者を対象に、将来の就職や起業で役立つ実践的なスキル、言語、芸術などの幅広い教育プログラムを提供しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>坂本さんが活動する「エラミニヤヤ校（Aesthetic Academy）」</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF7980.jpg" alt="" class="wp-image-67846"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ハンバントタのエラミニヤヤにある訓練校は、約80エーカー（東京ドーム約7個分）という非常に広大な敷地を誇る施設です。敷地内には緑豊かな田んぼやさまざまな野菜を育てる農地が広がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここには主に以下の4つの専門コースが開設されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>農業コース</strong></li>



<li><strong>農業機械コース</strong></li>



<li><strong>キャンディアンダンスコース</strong>（スリランカの伝統的な踊り）</li>



<li><strong>音楽コース</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">施設全体では約50名の生徒が在籍し、1年半という期間をかけてじっくりと専門技能を磨いています。坂本さんが担当する「農業」および「農業機械」コースには、4〜5名の先生と多くの学生が所属しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4つのコースのうち、音楽コースはスリランカ全国でも本部のマハラガマ校とこの施設の2箇所にしか設置されていない貴重な学科です。スリランカで著名な盲目の先生の指導のもと、生徒たちはシンハラ文化やタミル文化に伝わる伝統舞踊・音楽を学んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒も先生も全員が敷地内の寮で生活を共にしており、まさにひとつの大きな家族のような雰囲気の中で日々を過ごしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF7991.jpg" alt="" class="wp-image-67847"/><figcaption class="wp-element-caption">農業コースの教室。ここで坂本さんも授業を行っています。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大学院での学びを胸に、世界へ飛び出す</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8052.jpg" alt="" class="wp-image-67848"/><figcaption class="wp-element-caption">JICA海外協力隊員・坂本 新さん</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">東京農業大学 大学院で農業について専門的に学んでいた坂本さん。以前から「学びを通じて世界の人々の役に立ちたい」と、国際協力やJICAの活動に関心を持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学院での研究を進めるなかでJICA海外協力隊の募集要項を目にし、自分の修めてきた農業の知識や情熱をそのままダイレクトに現場で活かせる要請があることを知ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分が大学院で育んできた知識や技術で、世界の課題解決に貢献できるかもしれない」その思いが大きな原動力となり、大学院を休学し24歳という若さでスリランカへ飛び込む決意を固めました。配属先となったハンバントタは、農業が盛んなことで知られる地域であり、スリランカの農業を支える大切な拠点のひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ふたつの知恵をつなぐ農業の工夫</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際にハンバントタの畑に立ってみると、そこには、日本の知識とスリランカの伝統的なやり方との間に、興味深い違いがありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8006.jpg" alt="" class="wp-image-67849"/><figcaption class="wp-element-caption">この道の先に、生徒たちが実習を行う広大な畑があります。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>助け合いの文化に、新しい技術を</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本の農業では大型機械を活用した効率化が進んでいますが、スリランカでは硬く締まった土を、人々が手作業で丁寧に耕していくスタイルが根強く残っています。作業のときには近所の人々や仲間同士で声を掛け合い、大勢で助け合いながらひとつの畑を作り上げていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「機械化も少しずつ始まっていますが、スリランカには地域のみんなで集まって協力し合う温かい助け合いの文化があります。一方で、学校では、作業の負担を軽減してより快適に作業できるよう、日本製のトラクターのエンジンの仕組みを伝えるなど、機械についての基礎的な学びも取り入れています」</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「スマート農業」と「オーガニック」への挑戦</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">現在、世界的に「スマート農業（ドローンや自動給水システム、ICT技術などを活用して、環境に優しく効率的に作物を育てる次世代の農業スタイル）」や、農薬を抑えたオーガニック栽培への注目が高まっています。スリランカでも、働く人々の健康を守り、豊かな土地を未来へ残すための取り組みが少しずつ進められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">坂本さんは、現地で長年受け継がれてきた伝統的な農法を尊重しながらも、より高品質で安全な野菜を育てるため、日本の知識が現地でどこまで活かせるかを一つひとつ試しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>手探りのなかで育む「新しい農業」と「日本の知恵」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">坂本さんが進めている取り組みは多岐にわたります。何もなかった土地を耕すところからスタートし、5月から少しずつ新しい畑づくりを進めてきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>畝（うね）づくりとマルチシートで栽培を工夫</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">スリランカの伝統的な農法では、平らな土地をそのまま耕して種を植えるのが一般的です。そこに坂本さんは、日本でおなじみの「畝（うね：土を盛り上げて作る山のこと）」を使った作付けを試験的に取り入れています。高く畝を作ることで土の間に溝ができ、雨が降っても水はけが良くなるといいます。さらに黒いマルチシートで畝を覆うことで、土の温度が保たれて作物の成長が促されるほか、雑草や病害虫を抑える効果もあり、品質の安定にもつながります。加えて、定期的に水が行き届く自動給水システムも整えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「スリランカのそのまま耕す方法と、日本式の畝を作る方法。どちらが正解ということではなく、『どうすればもっと作物を作りやすくなるか』を生徒と一緒に比較しながら、二つの知恵を合わせて試行錯誤するのを楽しんでいます」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8011.jpg" alt="" class="wp-image-67850"/><figcaption class="wp-element-caption">試行錯誤中の畑</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>環境に優しい「高倉式コンポスト」</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">スリランカにも、生ゴミや農業廃棄物を微生物の力で分解して作る伝統的なコンポストがあります。坂本さんは、日本発祥の「高倉式コンポスト」や「ぼかしコンポスト」を、この学校の農業の授業や畑での実践にも取り入れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「コンポスト作りで一番大事なのは温度管理なんです」と語る坂本さん。目安は25〜30度。年間を通して温暖なスリランカの気候は、実はこの微生物たちにとって好条件がそろっているといいます。温度と湿度のちょっとしたコツさえつかめば、身近にある材料から質の高い有機肥料を作れるのだと生徒たちに伝えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>日本語と文化の授業</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">坂本さんが伝えているのは、農業の技術だけではありません。<br>生徒たちの将来の選択肢や視野を広げるきっかけになればと、日本語や日本文化を伝える時間も大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんにちは！」といった挨拶から、ひなまつりや桜など四季折々の行事まで、写真を見せながら紹介しています。仏教文化に親しみのあるスリランカの人々は、もともと日本への関心が高く、生徒たちも「もっと知りたい」と意欲的に学んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF7999.jpg" alt="" class="wp-image-67851"/><figcaption class="wp-element-caption">生徒たちが見せてくれた、日本語の勉強ノート</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>同じ屋根の下で過ごす日々</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">朝9時から夕方18時までの密度の濃いスケジュールのなかで、坂本さんは生徒や先生たちとすっかり打ち解け合っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4月には、日本の正月にあたるスリランカの新年のお祝いがあり、坂本さんも生徒の家族に招かれ、お寺へ一緒に参拝したり、ご飯を囲んだりしたといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どうすれば自分の伝えたい思いや技術が伝わるのか、日々手探りの連続です。でもまずは、現地の文化やみんなの考え方を尊重し、同じ流れに乗ってみる。その姿勢を何より大切にしています」</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>坂本隊員の挑戦は始まったばかり</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">24歳の若きJICA海外協力隊、坂本新さんが描く未来への思い。それは、農業という枠組みを超えた広がりを持っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「生徒たちには、農業の技術を学ぶだけでなく、日本語や新しい文化に触れた経験を通じて、自分の将来の夢や可能性をどんどん広げていってほしいと思っています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">土を耕し、種をまき、時間をかけて育てていく農業と同じように、坂本さんとハンバントタの生徒たちが育んでいる絆もまた、少しずつ形になっていくのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本の知識と現地の伝統をつなぐ坂本さんの挑戦は、まだ始まったばかりです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8004.jpg" alt="" class="wp-image-67852"/><figcaption class="wp-element-caption">トラクターに取り付けられた農業用トレーラー。<br>荷台は生徒たちが製作したものです。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8023.jpg" alt="" class="wp-image-67853"/><figcaption class="wp-element-caption">キャンディアンダンスコースにて。<br>どのコースに行っても「先生！」と声をかけられる、人気者の坂本さん。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8010.jpg" alt="" class="wp-image-67854"/><figcaption class="wp-element-caption">スリランカの農業を支える稲作。<br>温暖な気候のため、年に2回お米を収穫することができます。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2026/09/ADSCF8057.jpg" alt="" class="wp-image-67855"/><figcaption class="wp-element-caption">2026.07　ハンバントタにて</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">あわせて読みたい</h3>



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<p>スリランカ訪問地：30都市以上</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/jica-sakamoto-arata/">日本の知識×現地の伝統。坂本新さんがスリランカの若者と二つの知恵をつな...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>トラブル続出！？二泊三日スリランカ南海岸旅行記</title>
		<link>https://spiceup.lk/mirissa-tissamaharama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ユウナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 17:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェリガマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミリッサ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
		<category><![CDATA[アミューズメント]]></category>
		<category><![CDATA[コロンボ]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[美食]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！インターン生の結菜です。 ７月に私コロンボを離れて、南海岸にあるミリッサとティッサマハーラーマにインターン仲間と旅行に行ってきました。 行く前は情報収集に時間がかかったり、私自身不安な点もいくつかあったりした…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">こんにちは！インターン生の結菜です。</p>
<p>７月に私コロンボを離れて、南海岸にあるミリッサとティッサマハーラーマにインターン仲間と旅行に行ってきました。</p>
<p>行く前は情報収集に時間がかかったり、私自身不安な点もいくつかあったりしたので、旅行を検討中の方にとってこの旅行記が少しでもお役に立てれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>きっかけ</h2>
<p>まず私たちがなぜミリッサとティッサマハーラーマに行こうと思ったかというと、クジラとゾウが見たかったからです。</p>
<p>初めはゾウ目当てでサファリツアーに参加するがために決めた旅行でしたが、せっかくなので他の動物も見たい！ということでレオパードも見ることができるヤーラ国立公園への拠点の町ティッサマハーラーマに行くことに決めました。スリランカにはたくさんのサファリがあるので、場所を決めるのにも時間がかかりました。シーズンや見れる動物が違うことがあるので、ガイドブックやホームページなどで下調べをすることをおすすめします。</p>
<p>コロンボからヤーラ国立公園があるエリアに行くには、列車かバスでの長距離移動が必要になるので、私たちは途中で一泊することにしました。そこで中間地点にあったミリッサの海辺でのんびり休憩をはさみながらティッサマハーラーマに向かうことにしました。ミリッサはホエールウォッチングが有名ということもあり、一泊するなら次の日の早朝に参加してみるのも良い思い出になりそうだと思ったので、オフシーズンでしたが行ってみよう！ということになりました。</p>
<h2>一日目：コロンボ→ミリッサ</h2>
<p>インターン生三人で下調べをして、いよいよ迎えた出発当日。</p>
<h3>早朝の鉄道で移動・・・のつもりが</h3>
<p>朝５時４５分、列車に乗るためゲストハウスから駅まで乗るトゥクトゥクをUberで呼ぶも中々来ません…。早朝ということもあり、ちゃんと乗れるように前もって予約もしておきましたが、早朝すぎて嫌になってしまったのか、運転手さんが五分経っても動く気配がなく渋々キャンセルしてまた別の運転手さんを呼ぶことになりました。三人体制でUberとPick Meを使いこなしやっとトゥクトゥクを呼ぶことに成功し、無事駅に到着しました。長距離長時間移動に若干緊張しながら駅に入り、チケットを買おうと窓口に近づくと…なんと誰もいません。なんだか嫌な予感がして入口近くの警備員さんに聞いてみるとストライキだから列車は来ないよと言われました。</p>
<p>旅行初日に人生初ストライキに出くわすなんて…と思いながらも一旦様子を見にホームに向かうことに。座っている人も何人かいましたが、大多数の方が少し時間が経つと諦めて来た道を戻っていたので、私たちも列車は諦めて違う手段でミリッサまで向かうことにしました。Googleマップで調べたバス停まで行き、バスに乗って行く予定に変更したのですが、20分ほど待ってもバスが来なかったので、仕方なくUberでタクシーを呼び、ミリッサのホテルまで行きました。</p>
<p>列車の他にも、高速バスなどの手段もあるので、時間や予算と相談しながら旅行スタイルにあった移動手段を選びましょう！最終的にお値段は大分予定より高くついてしまいましたが、体力的に楽な方法で行けたので、逆によかったのかもしれません。コロンボのバスステーションからミリッサのホテルまでは三時間ほどかかりました。三人で22000ルピーでした。</p>
<h3>ミリッサのHotel Vacanzaにチェックイン</h3>
<p>予めネットで予約をしておいたホテルでタクシーを降りて、チェックインしようとしたら、「このホテルはその予約アプリを使っていないから予約できていない。今日はここに泊まることはできない。」と言われました。納得できませんでしたがとりあえず予約をしたアプリ会社に料金やキャンセル料などの問い合わせをしてから、近くのホテルに一泊できるか聞いてみることにしました。歩いて何件か回ると、良い感じのホテルを発見したのでそこで一泊することになりました。フロントにはホテルの犬が二匹いました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d15873.433340456273!2d80.461094!3d5.945257!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae13fd37baf69f9%3A0xa9ae9e8b91e1a267!2sHotel%20Vacanza!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298316537!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ホテルの様子↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46732" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339.jpg" alt="" width="1000" height="1777" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339-576x1024.jpg 576w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46735" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0343.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46736" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0344.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0344.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0344-683x1024.jpeg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>三人で一泊8240ルピーでした。</p>
<p>ちなみに、もともと泊まる予定だったホテルのお金は全額返金されました。</p>
<h3>ミリッサのMACOでランチ</h3>
<p>ホテルに着いたのがお昼ごろで、私たちは朝から何も食べていなかったのでお腹がペコペコ…とりあえず近くのカフェでご飯を食べることにしました。</p>
<p>MACOというオシャレなカフェに到着。私はチョコレートパンケーキ（ 1800ルピー）とパッションジュース （800ルピー）を注文しました。とても美味しかったです。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15873.41036786394!2d80.4403159871582!3d5.946053199999999!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae13fa32d80c777%3A0xe087e80777b8f50a!2sMACO!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298377207!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>お腹がいっぱいになったところで次の日の朝、ホエールウォッチングに参加するためにチケットを買いに行くことにしました。お店に行って、説明を受けたところ、オフシーズンでもクジラに会える可能性はあるということを聞いたので、チケットを買いました。私たちは一人11000ルピーで、当日ホテルから集合場所までの送迎、酔い止めの薬、朝ごはん、水、ライフジャケットなどが含まれた値段でした。チケットを買い、一安心。日が沈む前にビーチに行こう！ということで近くのビーチで景色を楽しみながら夜ご飯を食べるお店を決めました。</p>
<h3>ミリッサのA++でディナー</h3>
<p>せっかく海辺にいるので、海を見ながら食事を楽しめるA＋＋というレストランで夜ご飯を食べることに決定！眺めがとても素敵でバカンスにぴったりのお店です。私たちはDevilled Mushroom（ 1500ルピー）とCheese and seafood kottu（ 2500ルピー）を注文し、三人でシェアしました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3968.366753737489!2d80.45217157535032!3d5.944089694040398!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae115d47d8c4083%3A0x9a4ec999000e43fe!2zQSsr!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298536342!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46740" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8708.jpeg" alt="" width="1000" height="980" /></p>
<p>Kottuはかなり腹持ちが良く、量も多いので、シェアして食べることをおすすめします。お料理はとても美味しくて、景色も綺麗なので、ぜひ皆さんにも行ってみてほしいのですが、外のお店なので、ライトに虫が集まってきてしまうことが唯一の残念なポイントです…。ですが日の入りの時間帯に合わせて行くと、より綺麗な景色を楽しめます！</p>
<p>初日からトラブル発生でバタバタでしたが、素敵な景色に癒され、素敵な旅の始まりになりました！</p>
<h2>二日目：ミリッサ→ティッサマハーラーマ</h2>
<h3>ミリッサでホエールウォッチング</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46739" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8720.jpeg" alt="" width="1000" height="680" /></p>
<p>朝６時１５分、ホエールウォッチングへ出発！トゥクトゥクがお迎えに来てくれました。もちろん時間通りには来ません。</p>
<p>集合場所まで乗せていってもらい、船に乗る前にチケットを確認され、いざ乗船！ライフジャケットと水、朝ごはんのパン二つが配られました。少し待って乗客が集まったところで薬（酔い止め）が必要か聞かれました。他のお客さんは中国の方が多い印象でした。</p>
<p>７時、出発。思っていたよりも大きく揺れて、酔わないか心配になったため、スタッフの方に声をかけて酔い止めをいただきました。おかげで私は酔わずに三時間過ごせました。７時から１０時まで見えそうなポイントを狙って進んで行きました。２，３回クジラと遭遇できましたが一瞬のことで写真を撮ることはできませんでした。また、乗客はクジラが見えそうになるとみんな立ってしまうので、クジラの位置によっては全く見えないこともあります。出来るだけ前のほうに座ったほうが見えやすいでしょう。一階に行って観察するのもおすすめです。万が一気分が悪くなっても、スタッフの方が袋を渡してくれたり、一階に行って休むこともできるようでした。</p>
<p>オフシーズンということもあってしっかりクジラを見ることができなかったので、絶対リベンジしたいです。</p>
<p>ホテルで一時間ほど休憩して、ヤーラ国立公園へ行くためにティッサマハーラーマまでバスで向かいます。</p>
<p>私たちはまずミリッサからマータラまで20分バスに乗り、その後乗り換えてティッサマハーラーマまで向かいました。約三時間半の移動で430ルピーでした。爆走するバスの窓を全開にして外の景色を眺めていたら排気ガスの影響か顔が黒くなっていたので皆さんも気をつけてください！</p>
<h3>ティッサマハーラーマのGolden Wild Yalaにチェックイン</h3>
<p>ティッサマハーラーマの宿はGolden Wild Yalaというホテルに泊まりました。ここで出てきたウェルカムドリンクがとても美味しかったので、オーナーさんに何の飲み物か教えていただき、後日自分でも作ってみました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3965.7731886762745!2d81.28793277535294!3d6.293511093695543!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae69dab587999df%3A0x58c29c012c123d56!2sYala%20Golden%20Wild!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298588327!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ホテルの様子↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46734" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0342.jpg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0342.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0342-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46733" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0340.jpg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0340.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0340-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>三人一部屋で一泊17880ルピーでした。</p>
<h3>ティッサマハーラーマのHathmaluwa Restaurant And The Iiquor Tapでディナー</h3>
<p>ATMとレストランに行くためにホテルから出てUberでトゥクトゥクを呼ぼうとしたらなかなか捕まりません。田舎ではPick meを使った方が良いかもしれません！レストランに向かう道では川で水浴びをしている人々を発見しました。みんな自由ですごく楽しそうな様子で、家族や友人と過ごす時間を大切にしている素敵な光景に癒されました。</p>
<p>夜ご飯はHathmaluwa Restaurant And The Iiquor Tapというレストランでいただきました。そろそろカレーを食べたくなったのでChicken rice and curry（800ルピー）と、昨日に引き続き Mushroom Devilled（1400ルピー）を注文しました。ココナッツカレーはおかわりもできました。どれもとても美味しかったです。ここの店員さんはみんな感じがよくて親切な方々で、楽しいディナーになりました！良い気分でお店を出ると、店員さんが追いかけてきて、一緒に写真をとってもいい？と言われました。少し立ち話をして一緒に写真を撮り、お別れしました。またティッサマハーラーマを訪れた際は、もう一度行きたいお気に入りのお店になりました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3965.9108233301145!2d81.28815107535272!3d6.275455093713346!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae69c5ea17a38d5%3A0xe3fe464aeb91397e!2sHathmaluwa%20Restaurant%20And%20The%20liquor%20Tap!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298701911!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46742" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8773.jpeg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8773.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8773-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46738" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8767.jpeg" alt="" width="1000" height="1041" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8767.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8767-984x1024.jpeg 984w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>自然がいっぱいで親切な人にもたくさん出会えてティッサマハーラーマが大好きになりました。この日は次の日のジープサファリツアーに備えて早く寝ました。</p>
<h2>三日目：ヤーラ国立公園→コロンボ</h2>
<h3>ヤーラ国立公園でサファリツアー</h3>
<p>いよいよ最終日、旅のメインのジープサファリツアーに参加します。朝４時４０分、予約をしていたジープエージェントがホテルまで迎えに来てくれました。私たち三人と、スペイン人カップルを乗せたジープ。爆走でヤーラ国立公園へ向かいます。受付のような場所でジープが停車し、運転手さんにお金を渡しました。今回私たちは朝６時から六時間のコースで一人18000ルピーでした。（入園料、朝ごはん、お水、送迎込み）</p>
<p>6時になるまで待機し、ゲートが開いたらヤーラ国立公園へ入ります。中に入ると険しい道のりでしっかり捕まっていないと飛んでいきそうなほど揺れました。中に入るとたくさんのジープで渋滞していて、なんだかおもしろい光景でした。最初の方はたくさんの鳥や水牛がいて、観察しながらどんどん奥に進みます。六時間でゾウには四回ほど遭遇できて、そのうち一回は親子のゾウを観察することができました。とても距離が近くて、言葉では表せないほど感動しました。一度は近すぎて危険だと判断し、離れたほどです。他のジープが攻撃されていたので、距離感は大切にして、安全にツアーを楽しみたいですね。ゾウに至近距離で会えただけで大満足で、ツアーに参加した価値があったのですが、その他にも今まで見たことがなかったオオトカゲや孔雀、バンビ、そしてなんとレオパードにも遭遇しました！！レオパードはかなり距離があったので目視で確認するのは難しかったけれど、運転手さんたちが双眼鏡を貸してくださって、あそこらへんにいるよ！岩の近く！などと粘り強く教えてくださったおかげでこの目で見ることができました。動物の力で一緒に乗っていたスペイン人カップルとも団結力が生まれた気がします。<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46749" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0353.jpg" alt="" width="1000" height="854" /> <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-46747" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8855_Original.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8855_Original.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8855_Original-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>１０時ごろ、途中で朝ごはんタイムをはさみました。一度ジープを降りて運転手さんが用意してくだっさたフルーツやカレーなどをいただきました。一時間ほどみんなでお話ししながら楽しくご飯を食べて、休憩し、またジープに乗って出発しました。このツアーでは水牛に一番多く遭遇した気がします。１１時４５分、ヤーラ国立公園を出てホテルに戻ります。たくさんの動物を近くで見ることができて本当にラッキーでした。運転手さんは動物に詳しくて、とても親切でした。とても良い経験で、素晴らしい思い出ができたので、サファリツアーは本当におすすめです！日差しが強いのと、ヤーラ国立公園に入ったら長時間ジープから降りられないので、参加する方はお水を多めに持っていくと水分補給ができて熱中症対策になるかなと思います。ツアーの値段や内容はエージェントによって変わるのでリサーチ必須です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46741" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8867_Original.jpeg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8867_Original.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8867_Original-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46737" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8865_Original.jpeg" alt="" width="1000" height="759" /></p>
<h3>タクシーと高速バスでコロンボに戻る</h3>
<p>ホテルに戻り、オーナーさんにタクシーを予約していただいて、ホテルからタンゴールまでタクシーに乗りました。そこから高速バスでコロンボまで戻り、夜８時くらいにゲストハウスに到着しました。タクシーは一人4000ルピー、高速バスは1200ルピーでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>二泊三日の南海岸旅行。本当にあっという間でしたがたくさんの経験と出会いがあって、心に残る大切な思い出になりました。三日間とも早起きで移動時間も長く、移動手段は日本に比べたら快適とはいえない環境だったので、大分体力を消耗した旅でした。しかしそれ以上に自然や動物、出会った人々に癒され、精神的に良いエネルギーを得られた素敵な旅となりました。たまには現実から離れて、ゆっくりと時間が流れている場所へ旅行することも大事ですね！この旅行記が少しでもお役に立てたら幸いです。ありがとうございました。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="ユウナ" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/09/IMG_0007-150x150.jpeg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/yuna-kurosaka/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ユウナ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>台湾の大学でフランス語を学ぶ日本人。MOTHERHOUSEの鞄とジュエリーが好き。趣味は旅行とライブ参戦、特技はスノーボード。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ヤーラ国立公園】スリランカで人生初のジープサファリを体験してきた</title>
		<link>https://spiceup.lk/yala-national-park/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆきだるま]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 07:48:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ティッサマハーラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=45870</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。スリランカでインターンをしている大学生です。 スリランカに来てから、かれこれ1か月。一緒に出掛ける友達がいないことを理由に、これまで断固としてコロンボにこもり続けてきましたが、この度初めてのインターン仲間たち…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。スリランカでインターンをしている大学生です。</p>
<p>スリランカに来てから、かれこれ1か月。一緒に出掛ける友達がいないことを理由に、これまで断固としてコロンボにこもり続けてきましたが、この度初めてのインターン仲間たちがやって来たことを機に、ついにコロンボの外へと旅してきました。</p>
<p>今回の旅の目的地は、<span style="background-color: #ffff99;">ヤーラ国立公園</span>。</p>
<p>スリランカにはいくつか国立公園があり、たくさんの象が見られることで有名なミンネリヤ国立公園も人気ですが、私たちが訪れたのはスリランカ南東部に位置する、ヤーラ国立公園です。</p>
<p>その魅力は何といっても、出会える<span style="background-color: #ffff99;">動物の種類の多さ</span>であり、特に<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>が見られることが目玉です。</p>
<p>広大な大地をジープで駆け巡り、間近で象や水牛を見たり、野生のレオパードに会えるなんてめちゃくちゃ面白そうじゃないですか？</p>
<p>この記事では、そんなヤーラ国立公園で参加してきた人生初のジープサファリ体験についてご紹介していきますので、是非スリランカ旅行の参考にしてみてください。</p>
<h2>ヤーラ国立公園について</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45950" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7444.jpeg" alt="" width="828" height="1039" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7444.jpeg 828w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7444-816x1024.jpeg 816w" sizes="(max-width: 828px) 100vw, 828px" /></p>
<p>ヤーラ国立公園は、スリランカで<span style="background-color: #ffff99;">一番人気</span>のジープサファリスポット。ここはスリランカで2番目に大きな国立公園であり、毎年世界中からたくさんの人々が訪れます。</p>
<p>冒頭でも述べた通り、<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>（スリランカヒョウ）が世界一多く見られることで知られており、40~50頭のレオパードがヤーラに生息していると言われています。また、その他にもスリランカゾウや水牛、ワニ、クジャク、鹿、珍しい野鳥など様々な動物たちも見ることができます。</p>
<p>ヤーラを訪れるベストシーズンは、公園の水位が低くなる乾季の<span style="background-color: #ffff99;">2月から7月</span>であり、通常9月初旬から10月は公園自体が閉鎖されます。</p>
<p>ちなみに、ヤーラ国立公園を訪れる観光客は基本的に<span style="background-color: #ffff99;">ティッサマハーラマ</span>（Tissamaharama)という近くの街に滞在することになります。ここにはレストランやホテルなどが集まっていて、ヤーラまでは車で30分ほどで行くことができます。</p>
<h2>旅程/アクセス</h2>
<p>【7月11日（木）】</p>
<p>午前：ミリッサでホエールウォッチング後、ミリッサ出発</p>
<p>午後：ティッサマハーラマ到着、ジープ予約</p>
<p>【7月12日（金）】</p>
<p>午前：サファリ参加</p>
<p>午後：コロンボへと帰還</p>
<p>私たちはコロンボから来たのですが、ヤーラに来る前に海辺の街、ミリッサで1泊してきました。</p>
<p>ミリッサからティッサマハーラマまでは<span style="background-color: #ffff99;">ローカルバス</span>を使い、ミリッサ近くのマータラというところにあるバスターミナルから約3時間半かけてホテルまでたどり着くことができました。金額は〈ミリッサ→マータラ〉が100ルピー、〈マータラ→ティッサマハーラマ〉が420ルピーほどでした。</p>
<p>帰りのティッサマハーラマからコロンボまでは、〈ティッサマハーラマ→タンゴール（Tangalle）〉までホテルに手配してもらった<span style="background-color: #ffff99;">タクシー</span>で向かい、〈タンゴール→コロンボ郊外のマクンブラ（Makumbura）〉まで<span style="background-color: #ffff99;">高速バス</span>で向かいました。</p>
<p>タクシー代は12,000ルピー、バス代は1,200ルピーでした。</p>
<p>13時30分にティッサのホテルを出発し、マクンブラに着いたのは17時40分くらいだったので、所要時間は4時間ほどでしょうか。</p>
<p>ただし、実質乗っている時間は、タクシーが1時間半、バスが2時間程でした。</p>
<h2>ジープサファリの申し込み方法</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45889" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0149.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ジープサファリに参加するには、<span style="background-color: #ffff99;">ジープの予約</span>が必要です。私たちは、サファリに参加する前日にティッサマハーラマのホテル近くにある、サファリ会社に直接申し込みに行きました。</p>
<p>ホテルから予約することも可能ですが、直接申し込むと、ホテルの仲介がない分お得に申し込むことができると思います。ただし、日本円にすると1000円くらいの差にしかならないので、少しくらい値段が高くても気にしない！という方は普通にホテルで申し込んでしまってもよいかもしれません。なお、ネットで検索するとサファリサイトも出てきますが、こちらは価格が高いのでお勧めしません。</p>
<p>私たちの場合、国立公園入場料、朝食代、ホテル送迎代などすべて込みで、<span style="background-color: #ffff99;">6時間のツアー</span>に、<span style="background-color: #ffff99;">18,000スリランカルピー</span>（約9,500円）で申し込みました。</p>
<p>ティッサマハーラマは、基本的にヤーラへのサファリツアー会社で溢れていますので、申し込むのは難しくありません。ティッサに向かうバスの中からすでに、ジープサファリに申し込まないかと声をかけてきたり、トゥクトゥクの運転手の中にもジープの勧誘をしてきた人がいました。</p>
<p>私たちはできるだけ安い価格で申し込みたかったので、一旦ホテルで値段を聞いた後にジープ会社に直接行き、値段を比較しに行ってから決めました。</p>
<p>google mapで「safari agency」などと調べ、出てきたうちの1つに行ってみましたが、建物自体はただの民家で、家にいた人に話しかけてみると、「ボスを呼ぶよ」と言われました。5分後にボスがバイクでやって来てくれたので、ジープサファリに参加したい旨を伝えると、料金や時間などを説明してくれ、申込用紙を記入して予約することができました。総額18,000ルピーのうち2,000ルピーをその場で支払い（現金）、当日に残りの金額を支払うスタイルのようです。</p>
<p>ちなみに、うろ覚えですが午前中出発のサファリの場合、</p>
<p>・10時半に終わる<span style="background-color: #ffff99;">４時間コース</span>(14,500ルピー/1人)</p>
<p>・12時半に終わる<span style="background-color: #ffff99;">6時間コース</span>(18,000ルピー/1人)</p>
<p>・<span style="background-color: #ffff99;">1日コース</span></p>
<p>の３つがあったと思います。</p>
<h2>ジープサファリ当日の流れ</h2>
<p>早朝4時40分　ホテル前集合、ピックアップ</p>
<p>5時30分　入場口前到着、料金支払い（現金）</p>
<p>6時00分　入園、サファリ開始</p>
<p>10時00分　公園内の施設で、朝食＆トイレ休憩</p>
<p>10時45分　サファリ再開</p>
<p>11時30分　退園</p>
<p>12時10分　ホテル到着</p>
<p>ざっと上記のようなタイムスケジュールになっていました。朝が早いので、<span style="background-color: #ffff99;">前日は早めに寝る</span>のがおすすめです。</p>
<p>なお、ジープはスペインから来ていた二人組の方と相乗りでした。公園内で何度も他のジープとすれ違いましたが、乗車しているのは７割欧米人、1割東洋人、その他２割くらいだったように思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45903" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7325.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑午前5時40分ごろ、ゲートの開場を待機中。隣のジープのガイドさんを盗み聞きしたところによると、ヤーラ国立公園内では人工的な明かりをつけることが禁止されているため、明るくなる6時の開園なのだとか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45902" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7330.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑いざ、入園！ジープの列が続々と入っていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45901" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7335.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑国立公園内、入ってすぐにあった池。空がきれいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>出会った動物たち</h2>
<p>ヤーラ国立公園内に入場し、車用の道をしばらく進むと、動物が現れてきました。動物を見つけると、基本的にジープは止まってくれるので、そこで写真を撮りまくります。</p>
<p>ここでは、そのうちのいくつかの動物たちについて、紹介していきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45881" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0222.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45909" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0213.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>早速きました、<span style="background-color: #ffff99;">象さん</span>です！今回のサファリ中、間近に何度も出会うことができました。</p>
<p>ヤーラ国立公園には象の大群はいませんが、象自体に遭遇する可能性は非常に高いようです。</p>
<p>野生の象を近くで見るとやはり感動しますね。近づきすぎると危ないようで、途中で象が迫ってきたときはジープが急いでバックしていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45971" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0208.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45915" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0241.jpg" alt="" width="1000" height="667" data-wp-editing="1" /></p>
<p>さあ、続いては<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>です。みなさん上の写真のどこにレオパードがいるか分かりますでしょうか？？？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45918" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/45bd3dbc8061fff60607299100134cf2.jpg" alt="" width="1000" height="559" /></p>
<p>いました、<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>！木の下でスヤスヤと気持ちよさそうに眠っていますね。</p>
<p>正直、肉眼ではほぼ見えなかったのですが、双眼鏡で見るとしっかりと確認することができました。</p>
<p>今回の6時間のツアーでは3度ほどレオパードに遭遇しましたが、どれも遠すぎて、ドライバーさんが必死に位置を教えてくれますが見つけるのが難しかったです。</p>
<p>また、ヤーラの目玉は基本的にレオパードですので、レオパードがいる場所にはジープ行列ができます。1台につき1分くらいしっかり観るので、順番がまわってくるのに結構時間がかかりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45914" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0239.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>↑レオパード目当ての<span style="background-color: #ffff99;">ジープ渋滞</span>。すれ違うジープのドライバーやガイドさんどうしで情報を交換したり、トランシーバーのようなものを使って、動物が見られたスポットを共有しているようで、レオパードがいる場所にはたくさんのジープが集まってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45907" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0175.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>インドオオトカゲ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45905" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0146.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>クジャク</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45906" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0158.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>水牛です。ちなみに国立公園の中だけでなく、公園外でも水牛を見ることができました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45917" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0225.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45916" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0165.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>鹿です。2，3回遭遇しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45911" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0233.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>↑岩の後ろで目をつぶっているのは一体何の動物なのでしょうか？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45913" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0237.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>虫を捕食している野鳥。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45973" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0228.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>写真の池の真ん中に、うっすら浮かんでいるのは、ワニ。魚をもぐもぐ食べていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46098" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0155.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>イノシシ。朝の光の感じもあいまって、どこか幻想的です。</p>
<p>この他に、撮影はできなかったですが、猿も見ることができました。</p>
<h2>公園内の休憩施設</h2>
<p>一般的に何時に休憩をとることになっているのかは分かりませんが、私たちのジープは午前10時頃に朝食休憩をとりました。</p>
<p>国立公園内には、海の見えるきれいな建物があり、ベンチや机、水道と、トイレも併設されていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45922" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7355.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>朝食として提供されたのは、各自1本ずつの500mlの水ペットボトルと、バナナ、パイナップル、マンゴー、スイカ、そしてロティーやアーッパ(ホッパー)、豆カレーなどもありました。</p>
<p>個人的にはおいしいと感じましたが、同乗していたスペイン人はスパイシーなものが苦手なようで、食が進んでいませんでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45923" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7357.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45945" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7365.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑私たちが乗った車。休憩所にて。</p>
<h2>持って行った方がいいもの</h2>
<p>ジープはかなり激しく縦や横に揺れるので、酔いやすい方は<span style="background-color: #ffff99;">酔い止め</span>を飲んでいった方がいいかもしれません。</p>
<p>私は酔いませんでしたが、サファリ中に揺られすぎて、終わった後はしばらく頭がガンガンしました。</p>
<p>また、前に別のジープが走っているときは、その車が巻き上げる砂埃がすごいので、目に砂が入ってしまったときのために<span style="background-color: #ffff99;">目薬</span>か、<span style="background-color: #ffff99;">眼鏡</span>をもっていってもいいかもしれません。</p>
<p>動物を見るときのために、<span style="background-color: #ffff99;">双眼鏡</span>を持っていくのもよいでしょう。私が乗ったジプニーでは、双眼鏡の貸し出しがあったものの、5人で1つだったので、念のために自分用を持っていくのがオススメです。特にレオパードは、遠くにいて肉眼ではなかなか見づらかったので、あると便利だと思います。</p>
<p>あとは、水分補給のための<span style="background-color: #ffff99;">水</span>も持っていきましょう。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>今回は、ヤーラ国立公園のジープサファリについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか？</p>
<p>人生初めてのサファリ体験でしたが、窓のない車に乗って、でこぼこ道を揺られながら動物たちを間近に会いにいくのはすごく刺激的な体験でした。</p>
<p>スリランカといえば紅茶やカレーのイメージでしたが、実は豊かな野生動物たちの宝庫でもあるのですね。</p>
<p>ウェリガマやミリッサなどのビーチリゾート滞在からもう少し足を延ばして、ヤーラのサファリに行ってみるのはどうでしょう？</p>
<p>きっとそこには、動物たちとの素晴らしい出会いがあるはず！</p>
<p>【参照】<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.saltinourhair.com/sri-lanka/yala-national-park/">Yala National Park: 2024 Travel Guide (Sri Lanka) · Salt in our Hair</a></span></span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Iv5xQcVXuc"><p><a href="https://spiceup.lk/minneriya/">野生の象が見られるミンネリヤ国立公園、カドゥッラ国立公園でジープサファ&#8230;</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;野生の象が見られるミンネリヤ国立公園、カドゥッラ国立公園でジープサファ...&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/minneriya/embed/#?secret=6Y61e8k9wp#?secret=Iv5xQcVXuc" data-secret="Iv5xQcVXuc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="c5egMoly7a"><p><a href="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/">幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/embed/#?secret=osECmxnWfV#?secret=c5egMoly7a" data-secret="c5egMoly7a" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VvTQh32VBn"><p><a href="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/">ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラジャウェラ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラジャウェラ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/embed/#?secret=EN55Nl5OSk#?secret=VvTQh32VBn" data-secret="VvTQh32VBn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/misaki/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ゆきだるま</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>大学生です。スリランカでインターンをしています。</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
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		<item>
		<title>7月のポーヤデー「エサラポーヤ」〜カタラガマペラヘラ〜</title>
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					<comments>https://spiceup.lk/esala_poya/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 18:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
		<category><![CDATA[祝日・イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカでは毎月の満月の日はポーヤ・デーと言われる祝日で、仏教に関連することをお祝いする日です。 2023年7月（エサラ月）のポーヤ・デイは2回あり、7月3日がアディ・エサラ・ポーヤ、8月1日がエサラ・ポーヤです。 1…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカでは毎月の満月の日はポーヤ・デーと言われる祝日で、仏教に関連することをお祝いする日です。</p>
<p>2023年7月（エサラ月）のポーヤ・デイは2回あり、7月3日がアディ・エサラ・ポーヤ、8月1日がエサラ・ポーヤです。</p>
<p>1か月に2回ポーヤデー（満月の日）がある場合、片方はそのままポーヤーで、もう片方は追加・余分を意味するシンハラ語&#8221;アディ&#8221;が付けられます。</p>
<p>グレゴリア暦の7月と、エサラ月は完全には一致していませんので、8月1日はニキニではなく、エサラなのでじょう。</p>
<p>エサラポーヤは以下の日だと言われています。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>ブッタ（釈迦）が最初の説教（初転法輪）を行ったこと</li>
<li>仏歯がスリランカに到着したこと</li>
<li>摩耶夫人がブッタ（シッダルダ王子）をご懐妊したこと</li>
</ul>
<p>また、キャンディの仏歯寺は、キャンディのマルワトゥ・マハー・ウィハーラヤと、アスギリヤ・ラジャ・マハー・ウィハーラヤが1年交代で僧を送っていますが、その交代のタイミングは7月のポーヤデーとされています。</p>
<p>本記事では、エサラ・ポーヤについてご紹介していきます。</p>
<h2>ブッタが悟りを得た仏教最大の聖地「ブッタガヤ」</h2>
<p><div id="attachment_9631" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9631" class="size-full wp-image-9631" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200704_114323.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9631" class="wp-caption-text">ブッタガヤを模したガンガラーマ寺院の塔</p></div></p>
<p>ブッタが29歳で修行のために林に入る際、ブッタの父がブッタの警護を兼ねて5人の修行者を同行させます。</p>
<p>6年間の激しい修行をし、35歳になっていたブッタはガヤ地区で沐浴した後に、村娘のスジャータからミルク粥の布施を受け、体力を回復します。</p>
<p>体力を回復したブッタは、過度の快楽が不適切であるのと同様に、極端な苦行も不適切であると思い、修行をやめます。</p>
<p>修行をやめたブッタを見た5人の修行者は、ブッタが修行から堕落したと思い、ブッタを置いて、サールナートの鹿が多くいた林「鹿野苑」に去ります。</p>
<p>体力を回復したブッタは菩提樹の下に座り、瞑想を行い、悟りに達します。</p>
<p>その場所が仏教の最高の聖地であり、仏教の八大聖地、四大聖地でもある「ブッタガヤ」です。</p>
<h2>初転法輪と仏教教団の発祥地「サールナート」</h2>
<p><div id="attachment_9627" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9627" class="wp-image-9627 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200704_111432.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9627" class="wp-caption-text">ガンガラーマ寺院の法輪</p></div></p>
<p>悟りを得たブッタは、修行を共にした5人の修行僧に悟りを説くため、ガンジス川の聖地「ヴァーラーナシー」の北10kmほどにあるサールナートに向かいます。</p>
<p>サールナートで、ブッタの説法を聞いた5人は悟りを得て比丘となり、ブッタの最初の弟子「五比丘」と呼ばれるようになります。</p>
<p>この初めてブッタが仏教の教義（法輪）を説いたことを初転法輪といい、これを祝うのがエサラ・ポーヤです。</p>
<p>法輪はブッタが説いた八正道のシンボルでもあり、インド国旗の中央に描かれ、スリランカの仏教寺院でも法輪が見られます。</p>
<p>こうして、「三宝」である「仏（ブッタ）・法（法輪）・僧（修行者）」が揃い、仏教教団が発祥します。</p>
<p>サールナートは仏教の四大聖地の一つになっています。</p>
<h2>仏歯（ブッタの犬歯）</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9633" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1087.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>エサラ・ポーヤは仏歯がスリランカに到着したことも祝っています。</p>
<p>インドのカリンガ国から女性の仏教修行者のクマ（Khema）がアヌラーダプラに持ち出し、ダンマチャッカ（法輪堂）に納められたとされています。</p>
<p>現在もキャンディの仏歯寺に納めれているとされています。</p>
<h2><b>安居（ワッサ</b><b>）の始まり</b></h2>
<p>安居（あんご）とは、比丘（仏僧）が一室に集まって修行することを言います。</p>
<p>パーリ語ではVassaといい、雨を意味するそうです。</p>
<p>安居は仏教の発祥地である北東インドの雨季（6月中旬〜9月中旬頃）に行われるようになったとされています。</p>
<p>現在の雨季とは少しずれていますが、安居の期間は7月のポーヤデーから10月のポーヤデーまでです。</p>
<p>シンハラ語では雨が降る「ワヒナワー」、雨が降った「ワッサー」と言いますが、シンハラ人は”v”を”w”と発音しますので、おそらく語源は同じかと思います。</p>
<p>日本でも雨季に由来することから「雨安居（うあんご）」、あるいは夏に行われることから「夏安居（げあんご）」とも言います。</p>
<p>通常、比丘（出家した仏僧）は行脚して托鉢を行います。<br />
タイやミャンマーでは比丘が壺を持って行列して歩く托鉢が見られます。</p>
<p>雨が多いこの時期に外を歩いて托鉢することが難しいことから一室に籠って修行します。<br />
雨季に出歩いて、草木の若芽や土から出てきた昆虫たちを踏みつけてしまうことを避ける目的もあると言われています。</p>
<p>僧が托鉢のために行脚しない代わりに、在家仏教徒は比丘が滞在するところに食事をお布施（持参）します。</p>
<p>比丘にとって安居は、集中して修行ができる期間となります。<br />
在家仏教徒にとって安居は、集中して説法を聴くことができるため期間となります。</p>
<p>つまり、安居は比丘・在家の双方にとって大切な期間となります。</p>
<p>日本では、僧侶が具足戒を受けた年数を数える単位「臘」を、安居明けに締めて数えるため夏臘とも言われます。<br />
安居を経験した数は寺院内の僧侶の序列に関係するため、安居はとても重要なようです。</p>
<p>臘は元々は中国において冬至後の第三の戌の日（臘）に行う、猟の獲物を先祖百神に供える祭り「臘祭」を意味したそうです。</p>
<p>中国の二十四節気は冬至を1年の起点にしていますので、年が明けて臘がやってきたわけです。</p>
<p>お寺では一室に90日間籠って修行する安居が明けた後に臘を数えるようになったようです。</p>
<p>安吾が重要な期間であることが想像できます。</p>
<p>安居に始まる7月のポーヤデー「エサラポーヤ」には安居入りの法要が行われ、<br />
安居が終わる10月のポーヤデー「ヴァプポーヤ」にはカティナ衣の法要が行われます。</p>
<p>在家信者は<br />
安居入りの法要では、修行に入る前の比丘にお布施をし、<br />
カティナ衣の法要では、修行を終えた比丘にお布施をします。</p>
<p>カティナ衣とは、安居を終えた比丘が臨時に着用することが許される衣のことです。</p>
<p>安居で集中して修行を行った比丘は、一時的に戒律の緩和が許されますが、カティナ衣を身につけることで、戒律の緩和が許されていることを示せるのです。</p>
<p>初期仏教では、比丘は私有物を持つことを禁じられていました。</p>
<p>所有することを許されていたのが、以下の三衣一鉢（さんねいっぱつ）です。</p>
<p>下着「安陀会（あんだえ）」<br />
普段着「鬱多羅僧（うったらそう）」<br />
儀式・訪問着「僧伽梨（そうぎゃり）」<br />
托鉢をするための「鉢」</p>
<p>カディナ衣はその3つとは異なる一時的に身につけることができる衣です。</p>
<p>ミャンマーやタイでは今も托鉢の様子が見られますが、スリランカでは托鉢は見られません。<br />
それは安居の状態（比丘がお寺にいて、村人が食事をお布施する）が通年行われているからだそうです。</p>
<p>これはスリランカが一度衰退した歴史的経緯によるものかもしれません。<br />
キャンディ王国時代にタイ（シャム）から僧侶を招いてサンガ「シャム・ニカーヤ」を創設し、仏教を再興しています。</p>
<p>シャム・ニカーヤに所属できるのは、スリランカのカースト制度で上位に位置づけられる農業カースト「ゴイガマ」のみです</p>
<p>キャンディ王国の領土は雨の多い湿潤地域の丘陵地帯にあるため、農民である在家信者が通年で食事をお寺にお布施するようになったのかもしれません。</p>
<p>安居入りの法要は、日本にあるスリランカ系寺院、上座部仏教寺院でも行われています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="g0OxXWqqcE"><p><a href="https://spiceup.lk/theravada_japan/">スリランカ人僧が長老を務める渋谷区の日本テーラワーダ仏教協会での雨安居入り法要</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スリランカ人僧が長老を務める渋谷区の日本テーラワーダ仏教協会での雨安居入り法要&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/theravada_japan/embed/#?secret=01Bn5Tnvs5#?secret=g0OxXWqqcE" data-secret="g0OxXWqqcE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="U9CM96IPck"><p><a href="https://spiceup.lk/shouzanji-sakamuni-international-buddhist-center/">八王子にあるスリランカ系寺院「正山寺 釈迦牟尼国際佛教センター」での雨安居入り法要</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;八王子にあるスリランカ系寺院「正山寺 釈迦牟尼国際佛教センター」での雨安居入り法要&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/shouzanji-sakamuni-international-buddhist-center/embed/#?secret=ELsZ1KGGwE#?secret=U9CM96IPck" data-secret="U9CM96IPck" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>東南アジアでも祝われるエサラポーヤ</h2>
<p>毎月あるポーヤデーの中でも、<span style="font-weight: 400;">雨安居に入る7月（エサラ・ポーヤ）は、カンボジア 、タイ、ラオス、ミャンマー、インドネシアなどの国でも祝われます。<br />
特に有名なのは、インドネシアの世界文化遺産に登録されている仏教遺跡の「ボロブドゥール寺院」と「ムンドゥット寺院」でのお祭りのようです。</span></p>
<p>エサラ・ポーヤはサンスクリット語由来のAsalha Puja（Asalhaはサンスクリット語の7月）、あるいは、法輪を意味するダルマからDhamma Dayとも呼ばれるようです。</p>
<h2>7月のカタラガマペラヘラ、8月のキャンディペラヘラ</h2>
<p>7月のエサラ・ポーヤに合わせて行われ代表的なペラヘラは南部の聖地カタラガマで行われる、カタラガマ・ペラヘラです。</p>
<p>キャンディで行われるペラヘラは、「エサラ・ペラヘラ」とも呼ばれるため、エサラ・ポーやに行われると勘違いされることもありますが、翌月の8月（ニキニ月）の満月の日「ニキニ・ポーヤ」に最終日を迎えるように開催されます。</p>
<p>キャンディ・ペラヘラはエサラ月の新月にスタートして合計15日間取り組みます。<br />
最初の5日間はパレード（ペラヘラ）は行われず、後半の10日間にペラヘラが町を練り歩きます。</p>
<blockquote><p>関連記事</p></blockquote>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JiZWeGIKiF"><p><a href="https://spiceup.lk/nikini-poya/">8月のポーヤデー「ニキニポーヤ」〜キャンディペラヘラ〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;8月のポーヤデー「ニキニポーヤ」〜キャンディペラヘラ〜&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/nikini-poya/embed/#?secret=w89u6czQlr#?secret=JiZWeGIKiF" data-secret="JiZWeGIKiF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>https://spiceup.lk/kandy-perahera-festival/#i-3</p>
<p>参照）</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ブッダガヤ">ウィキペディア：ブッタガヤ</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://isekineko.jp/budda-sarnath.html">サールナート</a><br />
</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/三宝">ウィキペディア：三宝 </a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/四諦">ウィキペディア：四諦</a><br />
</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/八正道">ウィキペディア：八正道</a><br />
</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ダラダー・マーリガーワ寺院">ウィキペディア：ダラダー・マーリガーワ寺院</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Khema">Wikipedia:Khema </a><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Asalha_Puja">Wikipedia:Asalha Puja</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Vassa">Wikipedia「Vassa」</a><br />
</span></span><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://thebuddhadhamma.wordpress.com/2016/07/24/the-rain-retreat-vas-season/">The Rain Retreat (Vas Season)</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://tobifudo.jp/newmon/gyoji/ango.html">やさしい仏教入門「安居、雨安居、夏安居」</a></span></span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
<div class="saboxplugin-tab">
<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
</div>The post <a href="https://spiceup.lk/esala_poya/">7月のポーヤデー「エサラポーヤ」〜カタラガマペラヘラ〜</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>南東海岸の主な観光地</title>
		<link>https://spiceup.lk/southeast-coast-destinations/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 07:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェリガマ]]></category>
		<category><![CDATA[ウダワラウェ]]></category>
		<category><![CDATA[タンガッラ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンバントタ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒリケティヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヒリケティヤ地区 ディックウェラ：ビーチ、スリランカ最大の仏像 延伸された鉄道のウェウルカンナラ駅からディックウェラビーチに伸びるB101を南に行くと、スリランカ最大の仏像があるウェウルカンナラ寺院（Wewurukann…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ヒリケティヤ地区</h2>
<h3>ディックウェラ：ビーチ、スリランカ最大の仏像</h3>
<p>延伸された鉄道のウェウルカンナラ駅からディックウェラビーチに伸びるB101を南に行くと、スリランカ最大の仏像があるウェウルカンナラ寺院（Wewurukannala Buduraja Maha Viharaya）」があります。</p>
<p>さらにB101を南に下ると、A2と合流し、その先にディックウェラビーチが見えてきます。</p>
<h3>ヒリケティヤ：サーファーが集まるビーチ</h3>
<p>ディックウェラの東にあるのがヒリケティヤビーチです。</p>
<p>この数年で宿やお店が増え、オーストラリア人をはじめ欧米人のサーファーが多く訪れています。</p>
<h3>クダウェラ：ブローホール、バワ建築「ザ・ラスト・ハウス」</h3>
<p>鯨の潮吹きのように岩場の隙間から波飛沫が真っ直ぐに噴き上げる「フンマナヤブローホール（Hummanaya Blow Hole）」があります。<br />
波飛沫は最大で23mにもなると言われ、大きな波飛沫が見られるのは6月頃だそうです。<br />
11月に訪れた際にも、それなりの頻度で波飛沫が噴き上げるのが見られました。</p>
<p>フンマナヤブローホールがあるクダウェラ（Kudawella）の東隣のまちモラカティヤーラ（Morakatiyara）」のビーチにジェフリーバワ建築の「ザラストハウス（The Last House）」があります。<br />
宿泊者でなくても共用部分を見学できるバワ建築も多いですが、こちらはブティックホテルのため、宿泊者でないと敷地内に入ることはできません。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/dickwella/"><span class="span_detail">ヒリケティヤの記事を見る</span></a></div>
<h2>タンガッラ地区</h2>
<h3>タンガッラ市街地：オランダ要塞</h3>
<p>タンガッラはハンバントタ県の主要都市の一つです。</p>
<p>鉄道のコースタルラインは、マータラからタンガッラ郊外のベリアッタまで延伸されました。<br />
ベリアッタには南部高速道路のベリアッタインターチェンジがあります。</p>
<p>スリランカ最大の湾「タンガッラ湾」の西端近くに市街地があります。<br />
キラマ川の河口にタンガッラ港があり、オランダが要塞を築き、オランダ統治時代、イギリス統治時代の重要な拠点の一つでした。</p>
<p>オランダ要塞は現在は空軍基地になっています。<br />
周囲にはレストハウス、教会と歴史ある建物が数軒残されています。</p>
<h3>ゴヤンボッカビーチ：アマンリゾート、アナンタラ</h3>
<p>タンガッラ西側郊外は小さなビーチが連続し、A2沿いにホテルやお店が点在しています。</p>
<p>いくつもある小さなビーチの中でもGoogleマップでクチコミ数が多いのが「ゴヤンボッカビーチ（Goyambokka Beach）」です。</p>
<p>ゴヤンボッカビーチの西隣のビーチにアマンリゾートの「アマンウェラ（Amanwella）」があります。</p>
<p>さらに西に行くと、ゴヤンボッカビーチの東隣のビーチには、タイのリゾート会社アナンタラの「アナンタラピースヘイブンタンガッラリゾート（Anantara Peace Haven Tangalle Resort）」があります。</p>
<h3>タンガッラビーチ：タンガッラ湾西側</h3>
<p>キラマ川を渡ると、そこからはビーチが長く続き、レストランやゲストハウスなどが立ち並んでいます。<br />
しばらく行くと、キラマ川のもう一つの河口があり、そこから先は右手にタンガッラビーチ、左手にレカワラグーンと水辺に囲まれた細長い土地になっています。</p>
<h3>レカワ：タンガッラ湾東側とレカワラグーン</h3>
<p>ウミガメの産卵が見られる「レカワ自然保護区（Rekawa Sanctuary）」がレカワラグーンの西側にあります。</p>
<p>ホテルはレカワラグーンの西側と東側に集中していて、知られたホテルは東側に多くあります。<br />
東側はタンガッラ湾の東端にあたり、その東からはタンガッラ湾ほどに長く続くカハンダモダーラビーチが続いています。</p>
<h3>カハンダモダーラビーチ：カレームティヤ鳥類保護区</h3>
<p>カハンダモダーラビーチにはいくつかホテルやレストランがある程度の静なビーチです。</p>
<p>カハンダモダーラビーチの東端には「カレームティヤ鳥類保護区（Kalametiya Bird Sanctuary）」があります。</p>
<h3>ムルキリガラ：リトルシーギリヤと言われる石窟寺院</h3>
<p>ムルキリガラ（Mulgirigala）には、リトルシーギリヤとも言われるムルキリガラ石窟寺院があります。</p>
<p>7つの石窟寺院からなら、壁画やリクライニングブッタなどがあり、リトルシーギリヤというよりは、リトルダンブッラが近いように思います。</p>
<p>シンガポール政府が寺院内の照明設置の支援をしており、入口に石碑があります。</p>
<p>タンガッラの市街地から鉄道駅があるベリアッタを超えた北西に17kmほどにあります。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/tangalle/"><span class="span_detail">タンガッラの記事を見る</span></a><span style="font-size: 16px;"> </span></div>
<h2>ハンバントタ地区</h2>
<h3>ハンバントタ：塩田、コンバントタ港、シャングリラゴルフリゾート</h3>
<p>ハンバントタの東側には塩田（レワヤ）が広がっています。</p>
<p>塩田を確保するためオランダ東インド会社がハンバントタ湾の東端の岬に要塞を建設しています。<br />
その跡地にイギリスが建設した「マルテッロタワー（Martello Tower）」が現在も残っています。</p>
<p>2010年に中国の支援で第三の国際港としてハンバントタ港が開港しています。</p>
<p>2016年6月、ハンバントタの西に「シャングリラハンバントタゴルフリゾート＆スパ」が開業しています。</p>
<h3>アンバラントタ：古代の港町</h3>
<p>ティッサマハーラーマを首都としたルフナ国の港町とした栄えたのが、ワラウェ川の河口の町「アンバラントタ」です。</p>
<p>ワラウェ川流域を中心に、以下の古代寺院が点在しています。<br />
・ランバラージャマハーヴィハーラヤ（Ramba Raja Maha Viharaya）<br />
・ギリハンドゥラージャマハーヴィハーラヤ（Girihandu Raja Maha Vihara）<br />
・ガッラウィララージャマハーヴィハーラヤ（Gallavila Raja Maha Viharaya）<br />
・ゴタバヤラージャマハーヴィハーラヤ（Godavaya Raja Maha Vihara）<br />
・ランギリラージャマハーヴィハーラヤ（Rangiri Raja Maha Viharaya）</p>
<p>タンガッラ郊外にあるムルキリガラ石窟寺院もルフナ国の寺院だとされています。</p>
<h3>マッタラ：マッタララージャパクシャ国際空港、バードパーク、温泉</h3>
<p>2013年3月に中国政府の支援によって開港したスリランカ第二の国際空港である「マッタララージャパクシャ国際空港」があります。</p>
<p>北の郊外には、2011年にマヒンダラージャパクシャ国際クリケット場もオープンしています。</p>
<p>南の郊外には、アジア最大のバードパークだという「バーズパーク / バーズリサーチセンター」があり、リゾートも併設されています。</p>
<p>東の郊外には、「マドゥナガラ温泉（Madunagala Hot Water Spring）」があります。<br />
トリンコマリー郊外にある「キンニヤ温泉（Kinniya Hot Springs）」と同様に、汲み取って浴びる形式の温泉です。</p>
<h2>ウダワラウェ地区</h2>
<h3>ウダワラウェ国立公園</h3>
<p>南部高速道路が延伸されるまでは、最短ルートはコロンボからラトゥナプラを通過するルートでした。<br />
南部高速道路が延伸されてからは、バラワクンブカインターチェンジで高速を降りて、A18を北上するルートがコロンボからの最短ルートです。</p>
<p>シーギリヤとポロンナルワの間にあるミンネリヤ国立公園が象の群れを見る場所として最も有名ですが、次いで有名なのがウダワラウェ国立公園です。</p>
<p>象を保護して、将来的に野生に戻している「エレファントトランジットホーム（Elephant Transit Home）」があります。<br />
ピンナワラの象の孤児院は野生には戻しません。<br />
ピンナワラの象の孤児院は最初はウィルパットゥ国立公園の隣接に作られましたが、現在の場所は野生象の生息地から離れているからかもしれません。<br />
エレファントトランジットホームは、野生の象がいるウダワラウェ国立公園に隣接しているため、野生に戻すことができるのでしょう。</p>
<p>ウダワラウェダムの南側にホテルが集まっています。</p>
<h3>エンビリピティヤ：湖畔に開発された町</h3>
<p>ラトゥナプラ県の代表的な町の一つです。</p>
<p>ラトゥナプラ県の最大都市は県都でユニシパルカウンシルが置かれているラトゥナプラです。<br />
次で大きい都市がアーバンカウンシルが置かれているバランゴダとエンビリピティヤです。</p>
<p>1969年に完成したウダワラウェダムに伴ない開発された町です。</p>
<p>エンビリピティヤとミッデニヤを結ぶB486と、2本の道を中心に町が形成されています。</p>
<p>湖畔にリゾートが数軒あります。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/udawalawe/"><span class="span_detail">ウダワラウェの記事を見る</span></a></div>
<h2>ヤーラ地区</h2>
<h3>ヤーラ国立公園：レオパードなどのゲームサファリ</h3>
<p>スリランカにはサファリが楽しめる国立公園がいくつもありますが、最も有名なのがヤーラ国立公園です。<br />
ウィルパットゥ国立公園に次ぐ、国内2番目の大きさを誇ります。</p>
<p>近くの海岸には、以下の高級リゾートが並んでいます。<br />
・ウガチェナハッツ（Uga Chena Huts）<br />
・ワイルドコーステンティッドロッジ（Wild Coast Tented Lodge）<br />
・シナモンワイルドヤーラ（Cinnamon Wild Yala）<br />
・ジェットウイングヤーラ（Jetwing Yala）<br />
・ラヤサファリ（Laya Safari）</p>
<p>さらに、ヒルトンヤーラ（Hilton Yala）が建設中です。</p>
<h3>カタラガマ：聖地「カタラガマ神殿」</h3>
<p>ヒンドゥー教のカタラガマ神（ムルガン神、スカンダ神）を祀るカタラガマ神殿があり、スリランカを代表する聖地です。</p>
<p>カタラガマ神殿の北には、白い仏塔「キリウェヘラ（Kiri Vehera）」があります。</p>
<h3>ティッサマハーラーマ：ルフナ国の都</h3>
<p>アヌラーダプラをタミルの王エッラーラから奪還したドゥトゥガムヌ王や、<br />
ポロンナルワ王国を建国したヴィジャヤバーフ1世を輩出したルフナ国の都があったのがティッサマハーラーマです。</p>
<p>白い巨大仏塔「ティッサマハーラーマラージャマハービハーラ（Tissamaharama Raja Maha Vihara）」が町の象徴です。</p>
<p>町の周囲には貯水池が点在し、町の東側は「ウィラウィラティッサ自然保護区（Wirawila Tissa Sanctuary）」となっています。</p>
<h3>キリンダ：ルフナ国の港</h3>
<p>ケラニヤの王ケラニティッサの娘で、ドゥトゥガムヌ王の母であるヴァハーラマハーディービが漂着したと言われているのがキリンダです。</p>
<p>その地にあるのが「キリンダヴィハーラマハーデービィ寺院（Kirinda Vihara Maha Devi Temple）」です。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/yala/"><span class="span_detail">ヤーラの記事を見る</span></a></div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
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<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
</div>The post <a href="https://spiceup.lk/southeast-coast-destinations/">南東海岸の主な観光地</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サバラガムワの主な観光地</title>
		<link>https://spiceup.lk/sabaragamuwa-destinations/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 05:27:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウダワラウェ]]></category>
		<category><![CDATA[シンハラージャ]]></category>
		<category><![CDATA[ベリフルオヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ラトゥナプラ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界自然遺産に囲まれたサバラガムワは、国立公園や保護区を見学する際にベースとなるエリアです。 「サバラ」はこの地に住んでいた人たちを指す由来言葉で、「ガムワ」は木を意味するそうです。 サバラガムワは宝石やグラファイトの採…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>世界自然遺産に囲まれたサバラガムワは、国立公園や保護区を見学する際にベースとなるエリアです。</p>
<p>「サバラ」はこの地に住んでいた人たちを指す由来言葉で、「ガムワ」は木を意味するそうです。</p>
<p>サバラガムワは宝石やグラファイトの採掘、紅茶やゴムの産地として知られ、紅茶の7大産地の一つ「サバラガムワ」にもその名が見られます。</p>
<p>キャンディ王国のウダ・ラタ（高地）と、海岸部のパハタ・ラタ（低地）の中間部にあたり、歴史が息づく地域でもあります。</p>
<p>サバラガムワ州はケーガッラ県とラトゥナプラ県に分かれますが、本サイトでは南側のラトゥナプラ県をサバラガムワとして分類しています。</p>
<p>ケーガッラ県の県都ケーガッラは、コロンボとキャンディをつなぐA1道路が走り、代表的な観光地であるピンナワラへはキャンディからのアクセスが便利なため、本サイトでは中央高地のキャンディ地区に含めています。</p>
<h2>ラトゥナプラ地区：宝石の町、寺院群、スリーパーダ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23022" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/09/IMG_3881.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>サバラガムワ州の州都がラトゥナプラです。</p>
<p>サンスクリット語で「ラトゥナ」は宝石を、「プラ」は町を意味し、古代から知られた宝石の町です。<br />
宝石の採掘や取引の様子を見学することができます。</p>
<p>セイロンティーの7大産地の一つ「サバラガムワ」の紅茶も主にラトゥナプラ周辺で栽培されています。</p>
<p>ポルトガルが攻め込み、要塞を築き、キリスト教も普及したことから歴史ある教会も立ち並び、歴史的建造物を眺めながらの町歩きも楽しめます。</p>
<p>世界自然遺産にも登録されている聖山スリーパーダの麓の町で、古い寺院や遺跡が点在し、現在も2つある登山道の一つの拠点となる町になっています。</p>
<p>ラトゥナプラの登山道は険しく、観光では反対側のマスケリアの登山道が選ばれますが、山頂にはサマン神が集まられ、ラトゥナプラ郊外にもサマン神が祀られ、歴史ある登山道と言えるのはラトゥナプラ側と言えそうです。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/ratnapura/"><span class="span_detail">ラトゥナプラの記事を見る</span></a></div>
<h2>世界自然遺産「シンハラージャ森林保護区」</h2>
<p>現在、スリランカで最も新しく登録された世界遺産がシンハラージャ森林保護区です。</p>
<p>サバラガムワ州と南部州の境目にあり、北側（ラトゥナプラ）と南側（デニヤーヤ）の二つの入口があります。<br />
ラトゥナプラ側の入口の方が利用者が多いと言われています。</p>
<p>森林保護区に入るにはツアーに参加するのが一般的です。<br />
コロンボの旅行会社に宿泊付きのツアーを手配してもらう、あるいはラトゥナプラやデニヤーヤに宿泊し、宿泊施設にツアーを手配してもらうなどの方法があります。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/sinharaja/"><span class="span_detail">シンハラージャの記事を見る</span></a></div>
<h2>ベリフルオヤ地区：スリランカ最長の滝、古代仏教僧院、ホートンプレインズ国立公園</h2>
<p>スリランカ最長の落差263mのバンバラカンダ滝（Bambarakanda Ella）は、コロンボとバッティカロアをつなぐA4道路が通るカルパハナ近くにあります。</p>
<p>この辺りには滝が多く、ベリフルオヤにはパハントゥダ滝（Pahanthuda Ella）、ベリフルオヤとカルパハナの中間地点にスラタレー滝（Surathalee Ella）があります。</p>
<p>ホートンプレインズ国立公園には、イギリス人探検家サミュエルベイカーから取られたベイカーズ滝（Baker&#8217;s fall）がありますが、ベリフルオヤにはベイカーズベンド（Baker&#8217;s bend）と名付けられた曲がりくねった山道があり、景勝地になっています。</p>
<p>ベリフルオヤにはサバラガムワ大学があります。<br />
スリランカの大学で日本語課程があるのは、コロンボ郊外のケラニヤ大学とベリフルオヤにあるサバラガムワ大学の2校です。</p>
<p>JICAは両校に対して、日本語教材の整備などの支援を行い、ケラニヤ大学には国際交流基金の専門家が、サバラガムワ大学へはJICAボランティアが派遣されています。</p>
<p>サバラガムワ大学に派遣されたJICAボランティアが作成したカリキュラムによって、2012年から4年制コースを開始しています。</p>
<p>ホテルが多いのがベリフルオヤですが、町として大きいのはバランゴダ（Balangoda）です。<br />
サバラガムワ州の中でユニシパル・カウンシルが設置されているのはラトゥナプラのみで、次いで、アーバンカウンシルが設置されているのがケーガッラ県の県都ケーガッラ、ウダワラウェ国立公園近くのエンビリピティヤ、そしてバランゴダの3つです。</p>
<p>世界自然遺産に登録されているホートンプレインズ国立公園は、北側のヌワラエリヤからアクセスするのがメジャーな行き方ですが、ベリフルオヤ地区やハプタレー地区に宿泊して、南側からホートンプレインズ国立公園に行くこともできます。</p>
<p>ホートンプレインズ国立公園のハイライトは断崖絶壁「ワールドエンド」ですが、ワールドエンドから見渡せるのは本ページで紹介しているサバラガムワです。</p>
<div class="to_detail"><a href="https://spiceup.lk/category/sri-lanka/belihuloya/"><span class="span_detail">ベリフルオヤの記事を見る</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
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			</item>
		<item>
		<title>NHKスペシャル 太古の動物「奇跡の楽園」〜インドとスリランカ〜</title>
		<link>https://spiceup.lk/nhk_special_hotspot/</link>
					<comments>https://spiceup.lk/nhk_special_hotspot/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2021 07:53:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウダワラウェ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンディ]]></category>
		<category><![CDATA[シーギリヤ]]></category>
		<category><![CDATA[書籍・映画・テレビなど]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=17670</guid>

					<description><![CDATA[<p>2011年の放送開始から足かけ10年、世界30か国、延べ2000日以上に及ぶ撮影で、生物多様性ホットスポットを巡ったNHKの番組「ホット・スポット 最後の楽園」。 第2シリーズの6回目は、生物多様性ホットスポットの中でも…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2011年の放送開始から足かけ10年、世界30か国、延べ2000日以上に及ぶ撮影で、生物多様性ホットスポットを巡ったNHKの番組「ホット・スポット 最後の楽園」。</p>
<p>第2シリーズの6回目は、生物多様性ホットスポットの中でも重要とされる「インド西ガーツおよびスリランカ」が取り上げられています。</p>
<p>福山雅治さんが実際に訪れているのはスリランカです。</p>
<p>スリランカは「現代のロストワールド」「動物の宝石箱」「太古の動物の方舟」「最後の楽園」などと紹介され、福山雅治さんはシーギリヤ、ミンネリヤ国立公園、ウダワラウェ「ゾウ保護センター」、キャンディなどを訪れています。</p>
<p>氷河期にインドとスリランカはアダムピークで繋がっていたため、西ガーツ山脈とスリランカに共通する生き物が多くいます。<br />
インドの西ガーツ山脈について知ることで、スリランカの豊かな自然・植生・生物多様性をより理解できることが番組を見ると分かります。</p>
<p>本記事では、番組で紹介されていることを深掘りして、スリランカの観光資源「世界遺産、アーユルヴェーダ、野生動物のサファリ、バードウォッチング、スパイス、紅茶、コーヒー」を育んだ豊富な雨、それを生み出す山脈とモンスーンについて、理解を深めていきます。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kami0719-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B081432GZ4&amp;linkId=911fae05d5ef008055282b83725d6137&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe></p>
<h2>生物多様性ホットスポットとは？</h2>
<p>1988年にイギリスのノーマン・メイヤー博士により考案された地域評価の概念です。</p>
<p>固有種の集中度、生息環境の劣化の進捗状態の2点で評価されており、以下の2つの条件に当てはまる地域が選定されています。</p>
<p>・1500種以上の固有維管束植物 (種子植物、シダ類) が生息している<br />
・原生の生態系の7割以上が改変された</p>
<p>現在、世界には36ヶ所が選定されており、その中でも重要とされる8つの地域に含まれているのが「インド西ガーツおよびスリランカ」です。</p>
<h2>西ガーツ山脈とは？</h2>
<p>ガーツとはヒンディー語で階段を意味します。</p>
<p>西海岸平野から階段状に山脈が迫り上がり、デカン高原の西端に沿っている山脈を西ガーツ山脈と言います。<br />
東海岸平野から階段状に山脈が迫り上がり、デカン高原の東端に沿っている山脈を東ガーツ山脈と言います。</p>
<p>西ガーツ山脈は、東ガーツ山脈に比べて大きく、<br />
標高1,000～2,690mの山々が、インド西海岸沿いに全長1,600kmにも渡って連なっている山脈です。</p>
<p>アラビア海から吹くモンスーンが、西ガーツ山脈にあたり、年間5000ミリの多量の雨が降ります。<br />
この雨は、水力発電・灌漑施設の水源となるとともに、豊かな森と生物環境を育んでいます。</p>
<p>2012年に世界遺産「西ガーツ山脈」として、保護区・森林区・国立公園など39カ所が登録されています。<br />
国土の5%に満たない西ガーツ山脈に、インドの固有植物種の2/3が生育すると推測されています。<br />
温暖であったため、氷河期の影響をそれほど受けず、太古の生き物が生息しています。</p>
<h2>生物多様性の豊かなケララ州</h2>
<p>アーユルヴェーダが盛んな地域と知られるケララ州。</p>
<p>西ガーツ山脈の中で、最も湿潤で、最も熱帯性が高く、最も生物的に多様性の高い森林はケララ州にあります。<br />
西ガーツ山脈の顕花植物のうち95%、西ガーツ山脈の樹種の固有種の89%、西ガーツ山脈に固有な脊椎動物の339種のうち66%がケララ州に出現しています。</p>
<p>豊かな自然環境で育ったハーブやスパイスがアーユルヴェーダに活用されているとも言えそうです。</p>
<h2>世界一位の紅茶生産国を支えるニルギリ</h2>
<p>多量の雨は、茶、コーヒー、ゴム、カルダモン、キニーネなど換金作物をもたらしています。</p>
<p>インドは世界一の紅茶生産国ですが、インドで最も多くの紅茶を生産しているのがアッサムです。<br />
アッサムは生物多様性ホットスポット「インドとミャンマーの国境地域」に該当する地域です。</p>
<p>そして、アッサムについで、2番目に紅茶を生産しているのがニルギリです。<br />
ニルギリ生物県保護区は、インド最大の生物圏保護区でもあります。</p>
<p>ニルギリはサンスクリット語で「青い山」を意味するため、「紅茶のブルーマウンテン」とも言われます。<br />
ニルギリティーは、セイロンティーに似た香りがすると言われています。</p>
<p>ニルギリ山岳鉄道は、ダージリン・ヒマラヤ鉄道、カールカ＝シームラ鉄道とともに世界遺産「インドの山岳鉄道群」に登録されています。<br />
ニルギリ山岳鉄道は現在も蒸気機関車が走っている大変貴重な存在です。</p>
<p>https://spiceup.lk/ceylontea/</p>
<h2>世界8位のコーヒー生産も西ガーツから</h2>
<p>インドは世界8位のコーヒー生産国です。</p>
<p>インドで最初にコーヒーが栽培されたのは、西ガーツ山脈のチクマガルール山地で、言い伝えではありますが、1600年頃にインド人のイスラム僧侶「ババブーダン」が聖地メッカからの帰りにコーヒーを7粒持ち帰って植えたとされています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tQzcGGZjcL"><p><a href="https://spiceup.lk/coffee_world_history/">コーヒーの世界史：スリランカを世界3位のコーヒー生産国に押し上げたスリランカ人事業家</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;コーヒーの世界史：スリランカを世界3位のコーヒー生産国に押し上げたスリランカ人事業家&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/coffee_world_history/embed/#?secret=XUjAQDKu3d#?secret=tQzcGGZjcL" data-secret="tQzcGGZjcL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>世界4位のゴム生産国</h2>
<p>インドはタイ、インドネシア、ベトナムに継ぐ、世界4位のゴム生産国です。</p>
<p>スリランカは世界15位の生産国ですが、スリランカではアパレル、茶につぐ、3番目の輸出品目です。</p>
<h2>カルダモンの原産地・世界2位の生産国</h2>
<p>西ガーツ山脈のカルダモンヒルは、カルダモンや胡椒、コーヒーの生産地として知られています。</p>
<p>カルダモンは非常に高価な香辛料で、インド亜大陸が原産です。</p>
<p>ドイツ人コーヒー農園主がインドからグアテマラへカルダモンを持っていき栽培したことで、現在のカルダモン世界最大の生産・輸出国はカルダモンですが、2位がインドです。</p>
<p>カルダモンの品種には、マイソール、マラバール、セイロンと南インド、スリランカに関係する名前がつけられています。</p>
<p>ちなみに、コーヒーにカルダモンを入れたカルダモンコーヒーはサウジアラビアの国民的飲料です。</p>
<h2>マラリアの特効薬「キニーネ」</h2>
<p>マラリア原虫に毒性を示すマラリアの特効薬になる、キナの樹皮に含まれる成分がキニーネです。</p>
<p>セイロンティーの父「ジェームス・テイラー」はコーヒー農園で働くためにセイロンにやってきましたが、その後、キニーネの栽培に成功し、その後、茶の栽培に成功しています。</p>
<h2>西ガーツ山脈の生き物たち</h2>
<h3>シシオザル</h3>
<p>西ガーツ山脈にのみ生息。<br />
尻尾がライオンのようなので、シシオザルと言います。</p>
<h3>恐竜時代から生きるカエルたち「インドハナガエル」</h3>
<p>西ガーツ山脈にのみ生息。<br />
地上に出るのは年に2週間のみ。<br />
１億3000万年前から生きているとされています。</p>
<h3>世界最大のリス「インドオオリス」</h3>
<h3>怪鳥「オオサイチョウ</h3>
<p>サイを連想させることから。</p>
<h3>インドヒョウ</h3>
<p>ヒョウの英語名はレオパードですが、以下のような種がいます。</p>
<p>アフリカ・レオパード<br />
アラビア・レオパード<br />
ペルシャ・レオパード<br />
インド・レオパード<br />
スリランカ・レオパード<br />
ジャワ・レオパード<br />
インドシナ・レオパード<br />
アムール・レオパード（極東ロシアのアムール川に由来）</p>
<h3>ベンガルトラ</h3>
<p>ベンガルトラという名前ですが、西ガーツ山脈にも生息しています。<br />
西ガーツには、インドに生息する10%のトラが生息しているそうです。</p>
<h2>世界遺産「スリランカの中央高地」と周辺の国立公園</h2>
<p>福山雅治さんは、世界遺産「古都シーギリヤ」、世界遺産「聖地キャンディ」、国立公園「ミンネリヤ」、国立公園「ウダワラウェ」に訪れています。</p>
<p>シーギリヤとミンネリヤは世界遺産「スリランカの中央高地」に含まれるナックルズ山脈の北端に近い平地にあり、ウダワラウェはスリランカの中央高地に含まれる国立公園「ホートン・プレインズ」の南端に近い平地にあります。</p>
<p>キャンディはナックルズ山脈の南側にあります。</p>
<p>西ガーツ山脈のように、高い山々が連なるスリランカの中央高地は世界遺産に登録されており、山の西側の麓には世界遺産「シンハラージャ森林保護区」があります。</p>
<p>スリランカの中央高地がある地域で、スリランカでのコーヒー・紅茶栽培は行われており、西ガーツ山脈とスリランカの中央高地は非常によく似ています。</p>
<p>Googleマップで「地形」を選んで見ていただくと、「西ガーツ山脈」と「スリランカの中央高地」が直線でつながるように並んでいるのが見えてます。</p>
<h2>絶滅危惧種「アジアゾウ」</h2>
<p>スリランカはアジア象の楽園。<br />
5000頭がスリランカに生息しているとされています。</p>
<p>ゾウはアジアゾウ、アフリカゾウ、マルミミゾウの3種が現生種で、ナウマンゾウやマンモスなど絶滅している種があります。<br />
アジアゾウは1万年前に絶滅したマンモス、ナウマンゾウと近縁。</p>
<p>群れはメスのリーダーが中心。<br />
牙を持っているのはオス。</p>
<h2>原始的な霊長類「ホソロリス」</h2>
<p>インドとスリランカのジャングルに住む、900万年前の姿をとどめる原始的な猿の仲間。<br />
体重は300gほど。</p>
<p>以下のような種があります。<br />
アカホソロリスの亜種「ホートンプレインズ・ホソロリス」<br />
ハイイロホソロリスの亜種「マラバールハイイロホソロリス」<br />
ハイイロホソロリスの亜種「マイソールハイイロホソロリス」<br />
ハイイロホソロリスの亜種「北部セイロンホソロリス」<br />
ハイイロホソロリスの亜種「ハイランドホソロリス」</p>
<p>主食は昆虫。<br />
70%は毒がある昆虫などを食べる。</p>
<h2>世界最大の果実「ジャックフルーツ」</h2>
<p>大きいものは50kgになります。<br />
原産はインドからバングラディシュ。</p>
<p>英語名がジャックフルーツ。<br />
ベンガル語でカタール、ヒンディー語でカタル、マラヤム語でチャッカ、インドネシア語・マレー語でナンカ、タイ語でカヌーン、ベトナム語でミッ。<br />
マラヤム語のチャッカが、ポルトガル語でジャカとなり、英語で類型を示すフルーツと一緒になって、ジャックフルーツと呼ばれるようになったと考えられています。<br />
和名は波羅蜜（パラミツ）。</p>
<h2>インド・スリランカに生息するナマケグマ</h2>
<p>インドとスリランカなどに生息します。<br />
英語名はSloth bear。<br />
Indian sloth bearとSri Lankan sloth bearがあります。<br />
ナマケマノと勘違いされて名付けられました。</p>
<p>子供を背負って育てる唯一のクマ。<br />
生後半月は子供を背負います。<br />
母親は一度に二頭のクマを産みます。</p>
<p>シロアリを主に食べ、その他に昆虫、鳥類の卵、動物の死骸、花、果実、蜂蜜なども食べる。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>モンスーンは西ガーツ山脈とスリランカの中央高地にぶつかり、西ガーツとスリランカに雨と豊かな森を生み出したことが分かりました。</p>
<p>一方で、西ガーツ山脈から東側は乾燥地帯となり、豊かな森を求めて動物たちは西ガーツ山脈とスリランカを目指したのです。<br />
氷河期はスリランカとインドはアダムスピークで陸と繋がっており、現在の西ガーツ山脈はインドの南端が南の終着点ですが、かつてはスリランカが南の終着点だったのです。</p>
<p>スリランカの国土の13%は国立公園になっていて、動物たちのサファリが楽しめます。<br />
サファリ・野生動物については、以下の記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="J0cSXYQbHl"><p><a href="https://spiceup.lk/wild_life/">スリランカの動物が見られる場所を紹介！〜象、ヒョウ、クマ、野鳥、クジラ、ウミガメ、熱帯魚など〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スリランカの動物が見られる場所を紹介！〜象、ヒョウ、クマ、野鳥、クジラ、ウミガメ、熱帯魚など〜&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/wild_life/embed/#?secret=2tHRfa2LAw#?secret=J0cSXYQbHl" data-secret="J0cSXYQbHl" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ofXKFV6pxx"><p><a href="https://spiceup.lk/nhk_hoshiimono/">NHK「世界はほしいモノにあふれている」光り輝く島 スリランカへ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;NHK「世界はほしいモノにあふれている」光り輝く島 スリランカへ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/nhk_hoshiimono/embed/#?secret=DGyFpNA9wz#?secret=ofXKFV6pxx" data-secret="ofXKFV6pxx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>参照）</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kami0719-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B081432GZ4&amp;linkId=911fae05d5ef008055282b83725d6137&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.conservation.org/japan/biodiversity-hotspots">生物多様性ホットスポット</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ホットスポット_(生物多様性)">ウィキペディア「ホットスポット」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.web-gis.jp/GS_GeoGuide/GeoDocument/GeoSite_W05-055.html">世界の地質案内「インド、ムンバイ周辺の西ガーツ山脈」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/西ガーツ山脈">ウィキペディア「西ガーツ山脈」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://sites.google.com/site/jcsachweb/home/southasia?tmpl=%2Fsystem%2Fapp%2Ftemplates%2Fprint%2F&amp;showPrintDialog=1">ようこそ南アジアへ</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://openjicareport.jica.go.jp/pdf/11720315_002.pdf">ケララ州における天然林保全の技術的現状</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://lupicia.com/magazine/2014/04/nilgiri.html">ルピシア「旬のニルギリ到着」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ニルギリ丘陵">ウィキペディア「ニルギリ丘陵」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ニルギリ">ウィキペディア「ニルギリ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ニルギリ山岳鉄道">ウィキペディア「ニルギリ山岳鉄道」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.globalnote.jp/post-1014.html">世界のコーヒー豆 生産量 国別ランキング・推移</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.globalnote.jp/post-1085.html">世界の天然ゴム 生産量 国別ランキング・推移</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://cardamom.world.coocan.jp/information/info13.html">カルダモンの主な生産国と消費国はどこか？</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/カルダモン">ウィキペディア「カルダモン」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://fairtrade-teebom.com/shop/item/food/spice/1043/">セイロン・カルダモン</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/キニーネ">ウィキペディア「キニーネ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ゾウ">ウィキペディア「ゾウ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/アジアゾウ">ウィキペディア「アジアゾウ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ゾウ目">ウィキペディア「ゾウ目」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://sisimaru81.com/slender-loris">ホソロリス</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/パラミツ">ウィキペディア「パラミツ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ナマケグマ">ウィキペディア「ナマケグマ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Sloth_bear">Wikipedia「Sloth bear」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Leopard">Wikipedia「Leopard」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/トラ">ウィキペディア「トラ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141218/428899/">NATIONAL GEOGRAPHIC「ベンガルトラ」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Bengal_tiger">Wikipedia「Bengal tiger」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/シシオザル">ウィキペディア「シシオザル」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/インドオオリス">ウィキペディア「インドオオリス」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.tobuzoo.com/zoo/list/details/29/">東武動物公園「オオサイチョウ</a>」<br />
</span></span><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/インドハナガエル">ウィキペディア「インドハナガエル」</a></span></p>
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<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>スリランカの主要な港〜コロンボ港、ハンバントタ港、トリンコマリー港、ゴ...</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Miku]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 12:34:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アンパーラ]]></category>
		<category><![CDATA[コロンボ]]></category>
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		<category><![CDATA[ジャフナ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンバントタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカには貿易の拠点となっている港、かつて港町として栄えた歴史ある観光の町などが多くあります。 本記事では、スリランカの主要な港について、その特徴や歴史的な背景を紹介していきます。 ※冒頭の写真：グランド・オリエタル…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカには貿易の拠点となっている港、かつて港町として栄えた歴史ある観光の町などが多くあります。</p>
<p>本記事では、スリランカの主要な港について、その特徴や歴史的な背景を紹介していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">※冒頭の写真：グランド・オリエタル・ホテルのモニュメントの先にあるのがコロンボ港の建物です。</span></p>
<h2>コロンボ港</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20965" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2954.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>まずは、スリランカ最大の港であるコロンボ港です。</p>
<p>ケラニ川（ケラニ・ガンガー）の河口に位置し、8世紀頃からアラブ商人たちがコロンボ周辺に住み始め、スリランカ・ムーアを形成していきます。<br />
現在もケラニ川の河口に近いコロンボの2桁台の地区にはムスリムが多く住んでいます。</p>
<p>コーッテ王国の時代には河口・港を意味する「トタ」が付いた名前「コロントタ（Colomtota）」と呼ばれていました。</p>
<p>1873年にイギリスによって人工的にコロンボ に港が作られ、ゴールに変わりコロンボがスリランカにおける主要港となります。<br />
それまでは、ポルトガル、オランダ統治時代も含めて、スリランカにおける主要港は天然港を持つゴール港で、今もムスリムが多く住んでいます。</p>
<p>コロンボ港は主にコンテナ港で、2015年の数字ですが、年間コンテナ取扱量は520万TEU、貨物取扱量は7,300万トンと、スリランカにおける対外貿易のほとんどはこのコロンボ港が拠点となっています。<br />
コロンボ港は世界のトップ25の港に入るとされており、南アジアにおける重要な港になっています。</p>
<p>現在ではJaya Container Terminal (JCT)、南アジア・ゲートウェイ・ターミナル (SAGT)、ユニティ・コンテナ・ターミナル (UCT) 、コロンボ国際コンテナターミナル (CICT)の4つのコンテナターミナルが存在しており、さらに東コンテナターミナル (ECT)の建設計画が進められています。</p>
<p>そしてこの港は、西部海軍司令官指揮下のスリランカ海軍西部艦隊の海軍基地ともなっています。</p>
<p>また難破船のダイビングスポットとしても有名で、パナドゥーラまで続くコロンボの海岸には難破船の数が最も多く、観光地となっています。</p>
<p><iframe style="border: 0;" tabindex="0" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d31683.987719757235!2d79.83014181885797!3d6.950375978620539!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae258d4697337c1%3A0xe17ce48f52e4385d!2z44Kz44Ot44Oz44Oc5riv!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1594127634526!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>参考）<br />
<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Port_of_Colombo"><span style="color: #0000ff;">Wikipedia「Port of Colombo」</span></a></p>
<h2>トリンコマリー港</h2>
<p><div id="attachment_9803" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9803" class="wp-image-9803 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_6323.jpg" alt="" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-9803" class="wp-caption-text">トリンコマリーのフォート・フレドリック</p></div></p>
<p>東海岸最大の都市トリンコマリーには、スリランカ最長の川であるマハウェリガンガ川の河口に位置し、２つの岬に囲まれた世界で5番目に大きい天然港「トリンコマリー港」があります。<br />
その水域は2,000ヘクタールを超えるといわれています。</p>
<p>トリンコマリーはジャフナにつぐタミル人第二の都市であり、紀元前3世紀にヒンドゥー寺院のコネスヴァラム寺院が建立されています。</p>
<p>大航海時代には軍事的に重要な港として欧米各国がトリンコマリー港を奪い合います。</p>
<p>1620年にデンマーク東インド会社がトリンコマリーに到着し、拠点を築きます。</p>
<p>1622年にポルトガルがデンマークを排除し、トリンコマリーを占領した際、コネスヴァラム寺院を破壊。<br />
翌年の1623年に寺院の跡地にポルトガルの要塞「フォート・フレドリック」を作り、今も残っています。</p>
<p>1639年にオランダ東インド会社がフレドリック要塞を占領。<br />
1673年にフランス東インド会社がフレドリック要塞を占領。<br />
1674年にオランダ東インド会社がフレドリック要塞を占領。<br />
1782年1月に第四次英蘭戦争でイギリスがフレドリック要塞を占領。</p>
<p>1782年8月〜9月にはアメリカ独立戦争におけるイギリス海軍とフランス海軍の戦い（トリンコマリーの戦い）の舞台にもなります。<br />
トリンコマリーの戦いの後、再度、オランダ東インド会社がトリンコマリー占領。<br />
1789年にフランス革命戦争でイギリスがオランダ領に侵攻してトリンコマリーを占領します。</p>
<p>イギリス領セイロン時代は商港コロンボと軍港トリンコマリーとして、イギリス海軍の二大基地となります。<br />
1942年、太平洋戦争のセイロン沖海戦にて日本海軍は商港コロンボと軍港トリンコマリーを空襲しており、トリンコマリーには空襲によって亡くなったイギリス軍人の墓が今も管理・維持されています。</p>
<p>トリンコマリーは美しいビーチがあることもで知られています。<br />
近くにはスリランカ最大の海底峡谷が広がり、ホエールウォッチングなども楽しむことができます。</p>
<p><iframe style="border: 0;" tabindex="0" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d504996.1535570856!2d80.79853348437679!3d8.56881670676972!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3afba36226f5015f%3A0x624b2943a854c4c8!2z44OI44Oq44Oz44Kz44O844Oe44Oq44O85riv!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1594132430413!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://spiceup.lk/navalbattleofceylon/">セイロン沖海戦についてこちらの記事をご覧ください。</a><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://spiceup.lk/trincomalee-whalewatching/">トリンコマリーでのホエールウォッチングの詳細情報についてはこちらの記事をご覧ください。</a></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><br />
</span></span></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/トリンコマリー">ウィキペディア「トリンコマリー」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/トリンコマリー占領_(1782年)">ウィキペディア「トリンコマリー占領（1782年）」</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/セイロン侵攻#トリンコマリー包囲戦">ウィキペディア「セイロン侵攻」</a><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Trincomalee">Wikipedia「Trincomalee」</a></span><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Trincomalee_Harbour">Wikipedia「Trincomalee Harbour」</a></span><span style="text-decoration: underline;"><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Danish_East_India_Company">Wikipedia「Danish East India Company」</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Trincomalee">Wikipedia「Battle of Trincomalee」</a></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Fort_Fredrick">Wikipedia「Fort Fredrick」</a></span></span></p>
<h2>ハンバントタ港</h2>
<p>ハンバントタの西にあるアンバラントタは、象のサファリで知られるウダ・ワラウェ国立公園内のウダ・ワラウェ湖から流れるワラウェ川の河口にある港町で、ルフナ王国の交易の拠点として栄えました。<br />
古来からマレー人、中国人、アラブ人が交易をしていた場所であり、現在もマレー人、アラブ人（スリランカ・ムーア）が多く住んでいる地域です。</p>
<p>そんなアンバラントタの東を開発して、2010年11月18日に開港が宣言されたスリランカの最新の港がハンバントタ港です。<br />
コロンボ港、トリンコマリー港に次ぐ、スリランカ第3の国際貿易港となりました。<br />
「トタ」は河口・港を意味する言葉です。</p>
<p>主要な国際海上貿易ルートの交差点に位置し、注目を集める新たなスリランカの貿易の拠点であるハンバントタ港ですが、ほぼ中国資本による開発がすすめられました。</p>
<p>現在ではスリランカ政府と中国商人ポートホールディングス（CMPort）の間の官民パートナーシップとしてスリランカの法律に基づいて設立された<span style="text-decoration: underline; color: #666699;"><a style="color: #666699; text-decoration: underline;" href="http://www.hipg.lk/">Hambantota International Port Group</a></span>という民間の有限責任会社によって港の管理と運営がなされています。</p>
<p><iframe style="border: 0;" tabindex="0" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15868.318402222758!2d81.09583852706405!3d6.119987729098289!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae6bc58951c5dc7%3A0xfd618f615a9d3431!2z44OP44Oz44OQ44Oz44OI44K_5riv!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1594136837623!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://spiceup.lk/hambantota/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハンバントタ港についての歴史や資本関係はこちらの記事をご覧ください。</a></span></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Magampura_Mahinda_Rajapaksa_Port">Wikipedia「Magampura Mahinda Rajapaksa Port」</a></span><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.hipg.lk/">ハンバントタインターナショナルポート（HIP）</a></span></p>
<h2>ゴール港</h2>
<p><div id="attachment_9805" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9805" class="wp-image-9805 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_7962.jpg" alt="" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-9805" class="wp-caption-text">ゴール・フォートのオールドゲートとオランダ東インド会社の紋章</p></div></p>
<p>ゴール港は1875年にコロンボ港が台頭するまで、スリランカの主要な港となっていました。</p>
<p>ポイント・デ・ゴールと呼ばれる岩の多い岬によって守られるこの港は、320ヘクタールの水域を持つ天然港です。</p>
<p>1505年に港に入ったポルトガルの船団が夕暮れ時に雄鶏の鳴き声が聞こえたことから、その場所をゴールと名付けたといわれています。</p>
<p>またレジャーヨット用の設備を提供する唯一の港でもあり、国際ヨット協会はゴール港を世界で最も魅力的な場所の1つとして認識しています。</p>
<p>スマトラ沖地震の津波による被害もありましたが、現在では商業レジャー港としてレクリエーション施設や新たな防波堤の開発のプロジェクト開始の許可取得中です。</p>
<p><iframe style="border: 0;" tabindex="0" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15870.864154025909!2d80.22115282705717!3d6.033652830083572!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae173b28f2d11fb%3A0xe4bfdb841a7f3dd!2z44Ks44Or5riv!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1594138528092!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://spiceup.lk/galle/">世界遺産「ゴールの旧市街と要塞」の観光情報はこちらをご覧ください。</a></span></span></p>
<p>参考）<span style="text-decoration: underline;"><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Galle_Harbour">Wikipedia「Galle Harbour」</a></span></p>
<h2>カンケーサントライ港</h2>
<p><div id="attachment_3666" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3666" class="wp-image-3666 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2019/10/IMG_6793-2.jpg" alt="" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-3666" class="wp-caption-text">キーリマライの泉</p></div></p>
<p>カンケサントレイ港は現在スリランカ海軍が使用している小さな港です。</p>
<p>この港エリアは立ち入り禁止区域で一般の人はアクセスできませんが、近くには観光地がいくつかあります。</p>
<p>西の方にはキーリマライのビーチがあり、そこにある淡水の泉が有名です。</p>
<p>また近くのカンケサントレイビーチは、北部州のトップ2のビーチの1つとして高く評価されています。<br />
ヤシの木と冷たい水が流れる家族向けの砂浜で、ビーチは混雑していない自然な場所で、港の村民の漁業、中世の建築物、灯台を眺めることができます。</p>
<p>スリランカ鉄道のジャフナ方面の終着駅にあたります。<br />
また、ジャフナ空港があるのもこの地域です。</p>
<p><iframe style="border: 0;" tabindex="0" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15725.96563898282!2d80.03372657744872!3d9.809029887715155!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3affabbe6513ae07%3A0x667c740800241cc6!2z44K544Oq44Op44Oz44KrIOOCq-ODs-OCq-OCteODs-ODiOOCpeODrOOCpA!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1594140376986!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false"></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://spiceup.lk/jaffna-access-sightseeing/">カンケサントレイ港周辺地域の観光情報についてはこちらの記事をご覧ください。</a></span></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Kankesanthurai">Wikipedia「Kankesanthurai」</a></span><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.timeout.com/sri-lanka/attractions/kks-beach-jaffna">Timeout「KKS Beach Jaffna」</a></span></p>
<h2>オルビル港</h2>
<p>オルビル港はバッティカロア、カルムナイの南に位置する商業および漁業の港湾都市にあり、2013年に開港した新しい港です。<br />
東部地域の経済発展のために建設され、南東部とアメリカ西海岸をつなぐ拠点として成長しています。</p>
<p><iframe style="border: 0;" tabindex="0" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15830.18363812361!2d81.85687774999998!3d7.292391049999992!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae514afa724eb41%3A0x2535aea404674aec!2z44K544Oq44Op44Oz44KrIOOCquODq-ODk-ODqw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1594198150744!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false"></iframe></p>
<p>参考）<span style="text-decoration: underline;"><br />
<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Oluvil_Harbour">Wikipedia「Oluvil Harbour」</a></span></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はコロンボ港をはじめとした多くのスリランカの港をご紹介しました。</p>
<p>近年開発が進むエリアも多くあり、これからも注目していきたいです。</p>
<p>また各エリア周辺では観光地として有名な場所も多くあります。<br />
当サイトでも観光の詳細情報をご紹介しているので、ぜひ訪れてみてください。</p>
<h3>関連記事</h3>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UZUeXSHRya"><p><a href="https://spiceup.lk/ect/">スリランカ・インド・日本でのコロンボ港東ターミナル開発事業を再開</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スリランカ・インド・日本でのコロンボ港東ターミナル開発事業を再開&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/ect/embed/#?secret=PKRrFmYQK6#?secret=UZUeXSHRya" data-secret="UZUeXSHRya" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.slpa.lk/">Sri Lanka Ports Authority</a></span><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_ports_in_Sri_Lanka"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">Wikipedia「List of Ports in Sri Lanka」</span></a><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.slam.lk/">Srilanka&#8217;s Amazing Maritime</a></span><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
<div class="saboxplugin-tab">
<div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0842.jpg" width="100"  height="100" alt="Miku" itemprop="image"></div>
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<div itemprop="description">
<p>都留文科大学・比較文化学科在学中。</p>
<p>国内・海外問わず旅行が大好きです。</p>
<p>旅行に行った各地でマンホールの写真を撮るのが趣味。</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
</div>The post <a href="https://spiceup.lk/ports/">スリランカの主要な港〜コロンボ港、ハンバントタ港、トリンコマリー港、ゴ...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>スリランカの野生動物が見れる国立公園を紹介！〜象、ヒョウ、クマ、野鳥、...</title>
		<link>https://spiceup.lk/wild_life/</link>
					<comments>https://spiceup.lk/wild_life/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[モリタ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 14:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アヌラーダプラ]]></category>
		<category><![CDATA[アルガムベイ]]></category>
		<category><![CDATA[アンパーラ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェリガマ]]></category>
		<category><![CDATA[ウダワラウェ]]></category>
		<category><![CDATA[カルピティヤ]]></category>
		<category><![CDATA[コロンボ郊外]]></category>
		<category><![CDATA[シーギリヤ]]></category>
		<category><![CDATA[トリンコマリー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒッカドゥワ]]></category>
		<category><![CDATA[ベントタ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカは野生動物の王国と言われ、26の国立公園に加え、多くの自然保護区があります。 ジープやボートを使ったサファリができ、世界有数のクジラが見られる場所でもあります。 また、スリランカは島国という土地の性質上、固有種…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカは野生動物の王国と言われ、26の国立公園に加え、多くの自然保護区があります。<br />
ジープやボートを使ったサファリができ、世界有数のクジラが見られる場所でもあります。</p>
<p>また、スリランカは島国という土地の性質上、固有種や希少種が非常に多く、希少生物の宝庫とも言われます。<br />
86種の哺乳動物、427種の鳥類、無数の爬虫類がいるとされ、観光資源としてはもちろん、学術的にも高く評価されています。</p>
<p>今回の記事では、そんな動物たちや動物たちが見れる場所をご紹介します。</p>
<h2>スリランカで見られる主な動物</h2>
<p>以下の地図はこの項目で紹介している場所を分かりやすくまとめたものです。<br />
各場所をクリックすると詳細を見ることができます。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1bxe4cOEyEocAyeCNb5tq5cqwLZU1M0vz" width="640" height="480" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h3 id="a">スリランカゾウ</h3>
<p><div id="attachment_7941" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-7941" class="wp-image-7941 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0994.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-7941" class="wp-caption-text">ミンネリヤ国立公園にて</p></div></p>
<p>セイロンゾウとも呼ばれており、その名の通りスリランカのみに生息するゾウで、アジアゾウから派生する4つの亜種の中でも最大でかつ最も色黒だと言われています。<br />
現在国土の開発によってその生息地が追われつつあり、古来から続くこのゾウ特有の移動ルートも潰されつつあります。<br />
約12から20のゾウから群が成り、その長には最年長のメスが就きます。<br />
19世紀の頃の生息数と比べ現在はその数を65%も減らしており、法律によって狩猟が禁止されています。<br />
セイロンゾウはミンネリア国立公園や、ウダワラウェ国立公園、ピンナワラのゾウの孤児園でも見ることができます。</p>
<h3 id="b">スリランカヒョウ</h3>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="画像はイメージです"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:mollie_mollie:20200701160032j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mollie_mollie/20200701/20200701160032.jpg" alt="f:id:mollie_mollie:20200701160032j:plain" /><figcaption class="mceEditable">画像はイメージです</figcaption></figure>
<p><a href="https://pixabay.com/ja/users/sanjeevap-14188251/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4752122">Sanjeeva Pieris</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4752122">Pixabay</a>からの画像</p>
<p>スリランカゾウと同じく、別名セイロンヒョウとも呼ばれておりヒョウの亜種で、スリランカのみに生息しています。 木登りが非常に上手く、大きな木の上で寝ている様子が観察できることもしばしばあるようです。<br />
スリランカヒョウが見れる場所は世界一ヒョウの密度が高いと言われているヤーラ国立公園と、スリランカ国内で一番大きいウィルパットゥ国立公園です。</p>
<h3 id="d">ナマケグマ</h3>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="画像はイメージです"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:mollie_mollie:20200701155453j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mollie_mollie/20200701/20200701155453.jpg" alt="f:id:mollie_mollie:20200701155453j:plain" /><figcaption class="mceEditable">画像はイメージです</figcaption></figure>
<p><a href="https://pixabay.com/ja/users/JudaM-1486966/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1136129">JudaM</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1136129">Pixabay</a>からの画像</p>
<p>ナマケグマはインド、ネパール、スリランカなどに生息する哺乳類です。その中でもスリランカの個体は希少な亜種として認識されています。 現在日本ではどこの動物園にもいないため、かなりのレア動物です。 主食はアリやフルーツなどで、長い鉤爪で好物のシロアリや蜂蜜などを器用に食べます。鼻孔を完全に閉じることができ、蟻塚や蜂の巣をうまく捌きます。 長い体毛の下には小さな毛が生えていないため、年中暑いスリランカでも快適に過ごすことができ、かつこの長い体毛は昆虫から身を守る時にも活躍します。 夜行性であることやその希少性のため、上記スリランカゾウやスリランカヒョウよりは遭遇するのが難しいようです。 遭遇できる可能性がある場所として、ヤーラ国立公園とウィルパットゥ国立公園（共に上記参照）が挙げられます。</p>
<h3 id="e">スレンダーロリス（ハイイロホソロリス・アカホソロリス）</h3>
<p>スレンダーロリスは非常に希少な動物で、スリランカ国内では固有種のハイイロホソリスとアカホソロリスが生息しています。<br />
また、現在日本では動物園含め観られる場所はありません。スリランカ国内ですらその生息地は限られており、また近年活発な土地開発によってその住処を現在進行形で奪われつつあるとのレポートもあります。<br />
スレンダーロリスは運が良ければニゴンボ郊外やシーギリヤ、またシンハラジャ森林保護区にて観察できます。</p>
<h3>野鳥類</h3>
<p><div id="attachment_9705" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9705" class="wp-image-9705 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_6701.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-9705" class="wp-caption-text">バラピティヤのマドゥ川にて</p></div></p>
<p>スリランカの野鳥は固有性や希少性に富んでおり、2017年時点では34種の固有種が確認されています。<br />
シンハラジャ森林保護区（上記参照）ではその多くを一度に見ることができます。</p>
<p>スリランカを代表する固有種で、茶と青のコントラストが美しいセイロンサンジャクや、シンハラジャ森林保護区でしか見ることができないセイロンバンケンなど、希少種を数多く観ることができる国立公園はぜひ訪れたい場所の一つになるでしょう。<br />
また、標高2000m以上の高地に位置するホートン・プレインズ国立公園でも数多くの固有種を見ることができます。</p>
<h3 id="c">クジラ（シロナガスクジラ・マッコウクジラ）</h3>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="画像はイメージです"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:mollie_mollie:20200701155710j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mollie_mollie/20200701/20200701155710.jpg" alt="f:id:mollie_mollie:20200701155710j:plain" /><figcaption class="mceEditable">画像はイメージです</figcaption></figure>
<p><a href="https://pixabay.com/ja/users/janeb13-725943/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1198719">Welcome to all and thank you for your visit ! ツ</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1198719">Pixabay</a>からの画像</p>
<p>スリランカで観測できるクジラは主にシロナガスクジラとマッコウクジラの2種類です。</p>
<p>・シロナガスクジラは全哺乳類の中で最大規模大きさを誇ります。ただ、その数は非常に少なく、日本の農林水産省によると全世界でも2300頭ほどしかいないと言われており、非常に希少な動物と言えます。</p>
<p>・マッコウクジラは歯が生えている肉食のクジラで、ダイオウイカを好んで食べます。ダイオウイカの歯は消化されないため。それがマッコウクジラの体内の脂肪に突き刺さり、排出された脂肪が陽に照らされて熟成され、高級香料の竜涎香になるのは有名です。</p>
<p>スリランカでは東方の街トリンコマリーと、南部の街ミリッサが2大ホエールウォッチングの名所として知られています。<br />
また、クジラと一緒に泳げるダイビングもあります。ただクジラは回遊する動物なので、5〜10月はトリンコマリー、11〜4月はミリッサと見れる場所が異なってくることに注意が必要です。<br />
よって渡航が解禁されてすぐ観光に行く予定でしたら、トリンコマリーがオススメです。また、スリランカ西側のカルティピヤでもクジラやイルカなどを観測することができます。</p>
<h3 id="f">ウミガメ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9700" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/73B4C379-3A28-42BC-B841-0FA6D9497207.jpg" alt="" width="1000" height="864" /></p>
<p>スリランカではウミガメの数が年々減少していることを問題視しており、そのことから保護センターなどの施設が国内に数カ所あります。<br />
主に南西海岸を中心にウミガメの保護活動を行なっています。</p>
<p>ここではアオウミガメ・タイマイ・アカウミガメ・ヒメウミガメ・オサガメなど多種多様のウミガメを見ることができます。</p>
<p>ウミガメで一番有名なのはコスゴダです。<br />
また、ヒッカドゥワでは夕方になるとエサを求めてウミガメが集まってくるなど、珍しい光景を見ることもできます。</p>
<p>そのほかマウントラビニア 、ベントタ、インドゥルワ、アンバランゴダ、ゴール、ハバラドゥワ、コッガラ、タンガッラ郊外のレカワなど、南西海岸には多くのウミガメスポットがあります。</p>
<p>運が良ければウミガメの産卵が見られることがあります。<br />
スパイスアップ編集部はヒッカドゥワ、ミリッサ郊外でウミガメの産卵を見たことがあります。</p>
<h2>ジープでサファリを楽しむ主な国立公園</h2>
<h3>ヤーラ国立公園</h3>
<p>スリランカで2番目に大きな国立公園で、野生動物を見る目的地として最も有名です。<br />
世界でも有数のヒョウ（レオパード）の生息地で、ヒョウを目当てに訪れる人が多いです。<br />
テント型の高級リゾートが多数あります。</p>
<p>南部高速道路がハンバントータまで開通したため、コロンボからのアクセスが大幅に改善されました。</p>
<p>【入場料】15ドル+サービス料8ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】一人当たり40ドル程<br />
【シーズン】1月〜6月<br />
【面積】976k㎡<br />
【拠点の町】ティッサマハーラーマ（ルフナ王国の都）</p>
<h3>ウィルパットゥ国立公園</h3>
<p>スリランカ最大の国立公園です。<br />
ヒョウの遭遇率は20〜25%でヤーラ国立公園に低くなりますが、<br />
ナマケグマの遭遇率はヤーラ国立公園よりも高いと言われています。<br />
夜間にはスローロリスが見られることもあります。</p>
<p>スリランカ建国神話に関連する場所があり、北インドからヴィジャヤ王が到着したとされる海岸、ヴィジャヤ王が結婚した先住民のヤクシャ族の女王 クヴェニの王宮とされる遺跡があります。</p>
<p>【入場料】15ドル+サービス料8ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】１台当たり半日で40ドル、1日で80ドル程度<br />
【シーズン】2〜9月<br />
【面積】1,315k㎡<br />
【拠点の町】アヌラーダプラ（世界遺産）、プッタラム</p>
<h3>ミンネリヤ国立公園</h3>
<p>ゾウの群れを見に行く公園として最もポピュラーで、世界遺産が集中している文化三角地帯にあるため、観光ルートに最も組み込みやすいです。</p>
<p>【入場料】15ドル+サービス料8ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】1台あたり4,000〜8,000ルピー（約2,300〜4,600円）<br />
【シーズン】7〜9月<br />
【面積】89k㎡<br />
【拠点の町】ハバラナ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XxhUfLo9p2"><p><a href="https://spiceup.lk/minneriya/">野生の象が見られるミンネリヤ国立公園、カドゥッラ国立公園でジープサファ&#8230;</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;野生の象が見られるミンネリヤ国立公園、カドゥッラ国立公園でジープサファ...&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/minneriya/embed/#?secret=UfTExLPKp0#?secret=XxhUfLo9p2" data-secret="XxhUfLo9p2" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ウダ・ワラウェ国立公園</h3>
<p>ゾウの群れが見られ、ヒョウも生息しています。<br />
ピンナワラの象の孤児院とは違い、野生に返すこと目的とした象の孤児院もあります。</p>
<p>【入場料】15ドル+サービス料8ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】<br />
【シーズン】4〜10月<br />
【面積】308k㎡<br />
【拠点の町】エンビリピティヤ</p>
<h3>クマナ国立公園</h3>
<p>大きな沼地にペリカンなどの鳥類が集まることで有名。<br />
ゾウ、ヒョウ、クマ、ワニ、ウミガメなどが見られます。</p>
<p>【入場料】10ドル+サービス料5ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】1台あたり1日 1万ルピー（約5,800円）<br />
【シーズン】1〜6月<br />
【面積】1,315㎡<br />
【拠点の町】アルガム・ベイ（サーフィンで有名な町）</p>
<h3>ラーフガラ国立公園</h3>
<p>スリランカ最小の国立公園。<br />
ゾウの好物であるアシの葉が多く、ゾウが見れます。</p>
<p>【入場料】10ドル+サービス料5ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】1台あたり4千ルピー（約2,300円）※仏教寺院マグル・マハーヴィハーラとのセット<br />
【シーズン】6〜10月<br />
【面積】15㎡<br />
【拠点の町】アルガム・ベイ（サーフィンで有名な町）</p>
<h3>ガル・オヤ国立公園</h3>
<p>セイロン初代首相のドン・スティーヴン・セーナーナーヤカが作った貯水池が公園の中央にあり、ボートで回ってサファリを楽しみます。</p>
<p>【入場料】10ドル+サービス料5ドル+VAT15%<br />
【ジープ代】<br />
【シーズン】11〜3月<br />
【面積】259k㎡<br />
【拠点の町】アンパーラ</p>
<h2>トレッキングで野鳥を楽しむ主な場所</h2>
<h3>世界遺産「シンハラージャ森林保護区」</h3>
<p>スリランカに棲息する26種の固有種の鳥のうち、雨林に棲息する固有20種全てを、この保護区内で見ることができます。<br />
バードウォッチングに最適な場所の一つです。</p>
<p>【入場料】10ドル+サービス料5ドル+VAT15%<br />
【シーズン】1〜3月がベスト、4月、8月〜10月も良い<br />
【面積】88.6k㎡<br />
【拠点の町】ラトゥナプラ（保護区の北側）、デニヤヤ（保護区の南側）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="odwN4btgzM"><p><a href="https://spiceup.lk/sinharaja-forest-reserve/">世界遺産シンハラージャ森林保護区とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界遺産シンハラージャ森林保護区とは？&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/sinharaja-forest-reserve/embed/#?secret=1Vk9KNqYZT#?secret=odwN4btgzM" data-secret="odwN4btgzM" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ホートン・プレインズ国立公園（世界遺産「スリランカの中央高地」）</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9711" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_0782.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>世界遺産「スリランカの中央高地」に含まれる標高2,000mにある高原。<br />
野鳥や鹿などが見られますが、断崖絶壁のワールズ・エンド、朝焼け、滝、スリランカ固有の植物や高山植物などが主目的になると思います。</p>
<p>【入場料】15ドル+サービス料8ドル+VAT15%<br />
【トゥクトゥク代】ヌワラ・エリヤ からの往復3,000ルピー（約1,740円）ほど<br />
【シーズン】8〜3月<br />
【面積】31.6k㎡<br />
【拠点の町】ヌワラ・エリヤ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qfLXQiZftr"><p><a href="https://spiceup.lk/horton-plains-national-park/">世界遺産ホートンプレインズ国立公園のトレッキングコース</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界遺産ホートンプレインズ国立公園のトレッキングコース&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/horton-plains-national-park/embed/#?secret=88g4r5B021#?secret=qfLXQiZftr" data-secret="qfLXQiZftr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ナックルズ山脈（世界遺産「スリランカの中央高地」）</h3>
<p>世界遺産「スリランカの中央高地」に含まれる標高1,000〜1,900mの山が連なる山脈。<br />
周囲には星空が綺麗で有名なミームレ（Meemure）、滝と川が有名なリバーストン（Riverstone）があります。</p>
<p>【入場料】630ルピー（約365円）<br />
【シーズン】12〜2月がベスト、3〜5月も良い<br />
【拠点の町】キャンディ（世界遺産）、マータレー</p>
<h2>クジラやイルカが見られる町</h2>
<h3>トリンコマリー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9709" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2131.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ホエールウォッチングで最もオススメなのは東海岸最大の町トリンコマリーです。</p>
<p>シーズンであれば、イルカは基本的に見られて、クジラは8割ほど見られると言われています。<br />
運次第で近くで見られることもあれば、遠くに見える場合もあります。<br />
クジラと一緒に泳いだという方もいますので、間近で見られるかどうか、ボート会社に確認をしてみてください。</p>
<p>1時間ほど沖合に移動して、1時間ほどクジラやイルカを見て、1時間かけて戻るので合計3時間ほどです。</p>
<p>トリンコマリーはダイビングスポットとしても知られ、ダイビングシーズンは5〜9月です。<br />
郊外の沖合にはシュノーケリングスポットとして有名なピジョン・アイランドもあります。</p>
<p>【シーズン】3〜4月、8〜11月<br />
【料金】1名3,000ルピー〜（約1,800円〜）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7GQCeY6RSm"><p><a href="https://spiceup.lk/trincomalee-whalewatching/">クジラとイルカが見えるトリンコマリー！ホエールウォッチングの相場をご紹&#8230;</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;クジラとイルカが見えるトリンコマリー！ホエールウォッチングの相場をご紹...&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/trincomalee-whalewatching/embed/#?secret=u6sgvAEUZF#?secret=7GQCeY6RSm" data-secret="7GQCeY6RSm" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ミリッサ</h3>
<p>サーフィンスポットとして有名で欧米人観光客で賑わう町ミリッサでもホエールウォッチングができます。<br />
ミリッサとスリランカの最南端のドンドラ（Dondra）の間が船は出発して、クジラがいるスポットに向かいます。<br />
1時間ほど沖合に移動して、1時間ほどクジラやイルカを見て、1時間かけて戻るので合計3時間ほどです。</p>
<p>シーズンであれば、イルカは基本的に見られて、クジラは8割ほど見られると言われています。<br />
運次第で近くで見られることもあれば、遠くに見える場合もあります。</p>
<p>【シーズン】12〜3月<br />
【料金】1名3,000ルピー〜（約1,800円〜）</p>
<h3>カルピティヤ</h3>
<p>カイトサーフィンの町として知られ、巨大なプッタラム・ラグーンに14の島が浮かんでいるカルピティヤ。<br />
カルピティヤでもクジラが見られることもありますが、ここはドルフィンウォッチングを楽しむ場所です。</p>
<p>【シーズン】12〜3月<br />
【料金】1名3,000ルピー〜（約1,800円〜）</p>
<h2>熱帯魚、サンゴ礁、ウミガメが見られる町</h2>
<h3>トリンコマリー（ピジョン島）</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9708" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_0399.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>トリンコマリーの郊外、ニラヴェリの沖合に浮かぶ島「ピジョン・アイランド」はサンゴ礁でできた島で、国立公園として管理されています。</p>
<p>スリランカで最も海が綺麗な場所とも言われており、サンゴ礁と熱帯魚を見ることができます。<br />
ニラヴェリ・ビーチからボートをチャーターして島に渡ります。</p>
<p>【シーズン】5月〜9月<br />
【料金】ボート1台あたり3000ルピー程度（約1800円）、ピジョン島の入島料3000ルピー（約1800円）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Kg3UNcPm9S"><p><a href="https://spiceup.lk/pigeon-island/">高い透明度の海に浮かぶサンゴ礁の離島「ピジョンアイランド」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;高い透明度の海に浮かぶサンゴ礁の離島「ピジョンアイランド」&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/pigeon-island/embed/#?secret=BBas54j9kh#?secret=Kg3UNcPm9S" data-secret="Kg3UNcPm9S" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ヒッカドゥワ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9701" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG-5514.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>サーフィン、ダイビング、シュノーケリング、グラスボート、ウミガメへの餌やり、ができ、国立公園もある、ヒッピーが切り拓いた町ヒッカドゥワ。</p>
<p>シュノーケルはレンタルすることもできますが、町のスーパーで購入することもできます。</p>
<p>夕方になるとヒッカドゥワ・ビーチとナリガマ・ビーチの間、ヒッカ・トランズ・バイ・シナモン前のビーチでウミガメへの餌やりが行われています。</p>
<p>【シーズン】11月〜3月</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wXvYZth8SQ"><p><a href="https://spiceup.lk/hikkaduwa/">サンゴ礁と熱帯魚のヒッカドゥワ＆サーフィンのナリガマ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;サンゴ礁と熱帯魚のヒッカドゥワ＆サーフィンのナリガマ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/hikkaduwa/embed/#?secret=QU4S7jIOo7#?secret=wXvYZth8SQ" data-secret="wXvYZth8SQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ウナワトゥナ、ミリッサ</h3>
<p><div id="attachment_9713" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9713" class="size-full wp-image-9713" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3756.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /><p id="caption-attachment-9713" class="wp-caption-text">ミリッサ</p></div></p>
<p>ヒッピーが切り拓いたウナワトゥナ、サーフィンスポットとして知られるミリッサでもシュノーケリングを楽しむことができます。</p>
<p>【シーズン】11月〜3月</p>
<h3>コスゴダ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9703" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_5229.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>南西海岸には多くのウミガメの保護センターがあります。<br />
その中でも最も有名なのはコスゴダです。</p>
<p>保護センター「Victor Hasselblad Sea Turtle Research &amp; Conservation Centre」では卵を前日、2日前、3日前と生まれた日ごとに管理し、4日目に海に返しています。<br />
目が見えない亀やフィッシングネットで手が切断されてしまった亀、サメに襲われて手がない亀、奇形で生まれた亀などを保護しています。</p>
<p>【入場料】一人500ルピー（約300円）</p>
<h2>マングローブの森でボートサファリができる町</h2>
<h3>ベントタ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9704" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG-5469.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ジェフリー・バワ建築が集中するベントタに流れるベントタ川でボートサファリができます。<br />
マングローブの森の中をボートで抜けるのはとても神秘的です。<br />
ワニや野鳥などの姿も見ることができます。<br />
途中、ワニの子どもを触るアトラクションがあります。（チップを払う必要があります）</p>
<p>【料金】ボート1台3,000ルピー（約1,800円）2時間のツアー</p>
<p><div id="attachment_9714" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9714" class="size-full wp-image-9714" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG-5497.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9714" class="wp-caption-text">ワニの赤ちゃん</p></div></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DUE8LjqL3l"><p><a href="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/">幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/embed/#?secret=DrTfe4OSKr#?secret=DUE8LjqL3l" data-secret="DUE8LjqL3l" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>バラピティヤ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9706" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_6704.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ベントタの南20kmほどにあるバラピティヤの町を流れるマドゥ川でもボートサファリができます。<br />
こちらは川が大きく、島が点在しており、途中、シナモンの島やお寺がある島に上陸します。<br />
ドクターフィッシュをやっているところもあり、立ち寄ることをオススメされます。<br />
マングローブの森は小さいので、ベントタの方をオススメします。</p>
<p>【料金】１人1,000〜1,500ルピー（約600〜900円）2時間のツアー</p>
<h3>ジャ・エラ郊外</h3>
<p>コロンボから北に20km、ニゴンボから南に20kmと中間地点のボピティヤの運河にムトゥラジャウェラ・ビジター・センター（Muthurajawela Visitor Centre）があります。</p>
<p>ムトゥラジャウェラ動物保護区にあり、マングローブの森が広がっています。<br />
野鳥は126種類が確認され、そのうち86種類が住んでいるといいます。</p>
<p>【料金】1人1,300ルピー（約780円）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="eYLmWsFugw"><p><a href="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/">ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラジャウェラ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラジャウェラ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/embed/#?secret=G9YYE1RaEF#?secret=eYLmWsFugw" data-secret="eYLmWsFugw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2 id="h">さいごに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
スリランカは北海道より小さい島国ですが、多種多様な動物が生息していて、動物たちの姿を楽しめる場所が多数あることがお分かりいただけたかと思います。</p>
<p>この記事でご紹介した動物はスリランカに生息する希少種や固有種の極々一部に過ぎません。<br />
また追って、動物を紹介する記事を公開していきたいと思います。</p>
<p>参考）<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.dwc.gov.lk/Aoldsite/index.php/en/park-fees">Department of Wildlife Conservation（入場料が確認できます。）</a><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.saiyu.co.jp/feature/srilanka/">西遊旅行「スリランカ野生動物ツアー特集」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.saiyu.co.jp/blog/wildlife/?tag=ウィルパットゥ国立公園">西遊旅行「ウィルパットゥ国立公園2」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.yathrajapan.com/2013/10/blog-post_9066.html">ヤートラ・トラベルズ「スリランカ国立公園・動物」</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://zipantravel.com/srilanka/season.pdf">ジパンリゾートトラベル（スリランカ各地のシーズンがまとめられています。）</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://amzn.to/31T85ho">地球の歩き方スリランカ</a></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://amzn.to/2Avf2Ko">arucoスリランカ</a></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://amzn.to/31PYwzV">るるぶスリランカ</a></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/シンハラジャ森林保護区">ウィキペディア「シンハラジャ森林保護区」</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/スリランカの野鳥一覧">ウィキペディア「スリランカの野鳥一覧」</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://lakpura.com/knuckles-range">Knuckles Range in Sri Lanka</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://medium.com/@bestoflanka/most-endangered-species-of-sri-lanka-4ea5ea20eb99">Most Endangered Species Of Sri Lanka</a><br />
</span></span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.worldwildlife.org/species/sri-lankan-elephant"><span style="color: #0000ff;">W</span></a><a href="https://www.worldwildlife.org/species/sri-lankan-elephant"><span style="color: #0000ff;">WF</span></a><br />
</span></span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.eleaid.com/country-profiles/elephants-sri-lanka/">Elephants in Sri Lanka</a><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://nationalzoo.gov.lk/elephantorphanage/animal/sumana-the-tusker/">Sunama the Tusker</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000080;"><a style="color: #000080; text-decoration: underline;" href="https://nationalzoo.si.edu/animals/sloth-bear">Sloth Bear</a><br />
</span></span><span style="color: #000080;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.dilmahconservation.org/about-animals/mammals--f9925cffabdd604dfab150bbcb49f2a8/srilankanslothbear--962b2365a614a2874c4990442b3d3a9d.html">Dilmah Conservation Sloth Bear</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0109/01.html#:~:text=省について%20トップ-,世界にクジラは何頭ぐらいいますか%E3%80%82,3万4473頭です%E3%80%82">農林水産省「世界にクジラは何頭ぐらいいますか。」</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.srilankabiggamesafaris.com/blue-whales-in-sri-lanka.html">Eco Team &#8211; Blue Whales in Sri Lanka</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.srilankabiggamesafaris.com/sloth-bears-in-sri-lanka.html">Eco Team &#8211; Sloth Bears in Sri Lanka</a></span></span></span></span></span></p>
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<p>経済学部在学。好き嫌いなくなんでも食べます。</p>
<p>関西育ちなのに発音が標準語っぽいとなぜかよく言われます。</p>
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