スウェーデンがスリランカへの渡航勧告を解除。

スウェーデンがスリランカへの渡航勧告を解除しました。
2019年4月21日の連続爆破テロ以降、37カ国が渡航勧告を引き上げました。

その後、中国、インド、イギリス、ドイツなどが10カ国が渡航勧告を引き下げています。

渡航勧告を引き下げた10カ国は、概ね、日本政府外務省の「レベル2:不要不急の渡航は止めててください。」から、「レベル1:十分注意してください。」に相当する引き下げを行なっているが、今回のスウェーデンはテロが初めてのスリランカへの渡航勧告を解除した国となります。

参照)

Travel Voice「Sweden becomes first to completely lift travel advisory on Sri Lanka」

各国の対応)

中国がスリランカへの渡航の注意喚起を引き下げ

中国に続き、ドイツ、スウェーデン、スイスがスリランカへの渡航勧告を引き下げ

オランダ、イタリア、オーストリアがスリランカへの渡航勧告を引き下げ

インドがスリランカへの渡航勧告を引き下げ

イギリスがスリランカへの渡航勧告を引き下げ

フランスがスリランカへの渡航勧告を引き下げを予告

オーストラリアがスリランカへの渡航勧告を引き下げ

【ニュース】外務省発表のスリランカ治安情報、危険レベル2に引き上げ

 

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